*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王と妃」あらすじ 135話>

上書が相次いでいるのになぜハン・ミョンフェ(上党君)を処分しないのか?
個人の財産が王室をしのぐとは言語道断!と烈火のごとく怒る仁粹(インス)大妃。
上党君を断罪するまで殿下とは会いません!と大人げないことを言ってますよ。
それでも成宗は怒ることなく脱力したように笑いながら部屋を出て行くと、
母上を慰めてあげてください・・・と外にいたハン・チヒョン(仁粹従兄)にお願い。
私が育てたんだから孝行息子なのは当然でしょ!と後で大妃が自慢げに笑ってます。

その夜、成宗がおわたりしたのは懐妊しているユン淑儀(スギ)の部屋でした。
すると部屋には、淑儀の好物の“お焼き”を持ってきた母シン氏が無断で宿泊中。
成宗は母娘をとがめず、シン氏を「義母上」と呼び、宮殿見学の手配までしてやり、
貧しい民が食べるというお焼きを食べてみたいと言って試食しました。

この出来事をさっそく問題視したがるのは、もちろんチョン貴人とオム貴人。
“微笑ましい話”扱いする大王大妃(貞熹王后)は話にならないので仁粹大妃に注進。
仁粹大妃はムカつきつつも、監察尚宮に命じて噂を取り締まらせただけでした。
そして「寝間のことだから公には何も言えない」と月山大君夫人パク氏にこぼし、
王妃選びの件は「愛想がいいからチョン貴人」「ユン淑儀は卑しい相」と話します。
そんな母・仁粹大妃のことを月山大君は「寡婦の嫉妬」だと成宗の前で大笑い。
決して母上の言いなりになるなよ・・・と弟にアドバイスするのでした。
この事件の後で、仁粹大妃は大殿付きの老チェ尚宮をユン淑儀付きに配属。
大妃のスパイがきたー!とユン淑儀が思いっきり嫌がっています。

いまだミョンフェを捕らえない大司憲ユン・ゲギョムにイラつく仁粹大妃。
「ならばユン氏の財産しらべようか?」とハン・チヒョンが大司憲を脅します。
成宗は自分を魯山君(端宗)と比べた理由を直接聞くためにミョンフェを召喚。
二人の妻ミン氏とヒャンイは「謝ってくださいね!!!」と夫を送り出します。
謹慎している者は殿下に会えない決まりです!と学者一団がちょいウザイです。
「王には王の物差しがあるという大妃は正しいです、私を辞職させてください」。
義父ミョンフェがひれ伏して辞職を願い、成宗はしずかに涙を流します・・・。
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