*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

おしらせとご案内 時系列順ドラマ一覧 あらすじ部 新館 あらすじ部 古代・中世館 あらすじ部 資料館
【ダイナミックパッケージ】 ANA航空便(全国900便)と全国の宿泊施設(最大20,000軒)を自由に組み合わせて、あなただけのオリジナル旅行が作れます
スポンサード リンク

<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ38話>

上王・端宗の復位活動を決意した左副承旨ソン・サムムンが、父ソン・スンに報告。
(ソン・スンは「王と妃」でも同じ役者さんだったような?違ってたらすみません)
そのソン・サムムンやパク・ペンニョンの動向を気にする右承旨ハン・ミョンフェに、
何かを企てるような奴じゃないと集賢殿仲間のシン・スクチュとクォン・ラムが否定。
しかしホン・ユンソンは、イ・ゲやユ・ソンウォンの上王殿訪問を掴んでいました。
集賢殿関連が注目の的だということは端宗のほうも心得ているようで、
自分は望んでここにいるのだからあまりここへ訪ねて来るなと釘をさします。

官職を拒み放浪したがる吏曹参議ユ・スを、王命に逆らうのか?と叱るミョンフェ。
その夜、ミョンフェはユンソンを世祖との飲み会♪に連れて行きました。
朝鮮最高(!)のユンソンの酒量に感嘆した世祖は「傾海堂」という表札を与え、
後日ユンソンは豪華な東屋にその親筆の表札を飾ったそうです。
佐翼功臣になれずミョンフェにも怒られて最近めっきりおとなしいユンソンに、
功臣にしてやろうかな~♪と宴の席で世祖が言い出し三等功臣に認めてくれました。
感激っす!で、オレは何をすればいいんっスか?と帰り道にユンソンが頭を下げます。

世祖1年(1455年)10月24日に芸文館大提学シン・スクチュが奏聞使として、
吏曹参判クォン・ラムが謝恩使として明へ発ち、年が明けて世祖2年(1456年)・・・。
王妃(貞熹王后)と世子妃ハン氏は法度に従い、毎日上王殿に行き挨拶しています。
もう来なくてもいいですと端宗が言い、とんでもありませんと王妃が答えると、
幼い大妃(定順王后)がかなりエラそうな物言いで拒否っています。

シン・スクチュ夫人ユン氏(ミョンフェ娘バンウルの姑)が重病になりました。
スクチュの不在に責任を感じている世祖が御医を派遣するも、その甲斐なく逝去。
ユン氏の葬儀を世祖みずから指示するという破格の待遇だったそうです。
けれどもこれは『松窩(ソンワ)雑記』などでの誤った歴史認識を生み出したとか。
同書では夫の友に対する不忠を恥じ入り夫人が首をつったと書かれていますが、
『世祖実録』によると夫人の他界は1月21日で死六臣の獄死はその5ヵ月後でした。
スポンサード リンク
<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ39話>  | HOME | <「王と妃」あらすじ 132話>

スポンサード リンク


コメントを投稿する












管理者にだけ表示を許可する


―あらすじ掲載作品や韓国史劇に関連する書籍(楽天ブックスへ)―

王妃たちの朝鮮王朝 トンイ(前編)

トンイ(後編)

世界の歴史(12)

朝鮮王朝実録改訂版
韓国ドラマ・ガイド 王女の男
もう一歩奥へこだわりのソウル・ガイド
ヨンアの行きつけソウルガイド
ヒョン様の3泊4日ソウル旅行韓国語 イ・サン(第1巻)

イ・サン(第2巻)

イ・サン(第3巻)

朝鮮王朝史(上) 朝鮮王朝史(下) 韓国の歴史 ラグジュアリ-ソウル








 
張禧嬪 チャンヒビンあらすじ

妖婦 張禧嬪あらすじ

王妃チャンノクスあらすじ

王の女あらすじ

宮廷女官キム尚宮あらすじ

同伊(トンイ)あらすじ

王と妃あらすじ

王朝の暁-趙光祖伝あらすじ

太宗大王あらすじ

傀儡王 仁祖あらすじ

正祖大王あらすじ

王女の男あらすじ

大王の道あらすじ

暴君 光海君あらすじ
チャングムの誓いあらすじ

ブログ内検索
最近のコメント