*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王と妃」あらすじ 132話>

ユン淑儀(スギ)はまだ懐妊を明らかにせず成宗のお心ゲットに砕身することに。
その成宗は、亡き王妃(恭恵王后=ハン・ミョンフェ娘)のことを回顧中。
「母上の手前やさしくしてやれなかった、苦労しただろうな・・・」だそうです。
そしてユン淑儀のことは「親しみやすくて彼女といると童心に戻れる」とか。

仁粹(インス)大妃が贈った薬をハン・ミョンフェ(上党君)が投げ捨ててましたが、
それを知った仁粹大妃が大噴火してミョンフェの解任と投獄を成宗に迫りました。
成宗が二人の承旨に相談すると、すぐに捕えるべきと右副承旨イム・サホンが主張。
功臣をこの程度で捕らえてはなりませんと左副承旨ヒョン・ソッキュは反対します。

仁粹大妃が反対派を追放するためにハン・チヒョン(従兄)を大司憲にするかも?と
聞いた大王大妃(貞熹王后)が実弟・坡川府院君ユン・サフンに助けを求めました。
彼は裏表のない人で、外戚なのに右議政になったときも誰も非難しなかったとか。
謀反を告発した弟とは別人ですよね?ここで都管として出てくる人でしょうか?)
ユン・サフンは大司憲の人事を阻もうと吏曹判書ホン・ウンと話し合います。
仁粹大妃のほうはすっかり手下な領議政チョン・チャンソン(蓬原君)を呼んで、
院相を辞職させたいのよね~上党君の天下を終わらせたいわ~とご命令。
チョン・チャンソンら老臣たちはハン・ミョンフェをかばうかどうかで揉めた末、
殿下のために仁粹大妃と和解してくれよ~とノ・サシンがミョンフェに頼みました。

大王大妃殿では、3人の大妃と成宗が新しい王妃について話しています。
恭恵王后の喪(3年)が明けるまで結婚を待ちたいと成宗が話しているところに、
ハン・ミョンフェが入室してきて早逝した娘のことを詫びて結婚をすすめました。
ついでに下賜された薬のことはうまくごまかして答え、仁粹大妃がムカついてます。
その後、大王大妃と二人きりになったミョンフェは心からの注意を促しました。
「仁粹大妃は私を弾劾したら必ず大王大妃様の親戚を槍玉にあげるでしょう。
大司憲の座を仁粹大妃に渡してはなりません、お気をつけください・・・!」。

仁粹大妃が送ってきた大司憲の人事案を、「親戚だから」と成宗は認めませんでした。
怒って直談判しようとした仁粹大妃を止めて、間違いなく睨まれたヒョン・ソッキュ。
急がば回れですよ・・・とチヒョンが止めても、仁粹大妃は意地を張りつづけます。
十分に栄華を極めたんだからそろそろ恩返しに最後の仕事してくださいよ!と
右賛成ユン・ピルサンに尻を叩かれてちょい気まずそうな領議政チョン・チャンソン。
自由な親政を実現させたいヒョン・ソッキュらは大妃殿へ向かう成宗の前を阻み、
結論が出ず両者のにらみ合いが続いたまま宮殿が夜を迎えました。
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<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ38話>  | HOME | <「王と妃」あらすじ 131話>

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これまでは野心ギンギンの仁粹大妃のことを
えげつないなとは思いつつもおもしろく見ていました。
(ナンジョンで鍛えられたせいでしょうかね・・・)

国母→大妃をつとめた姑ユン氏ですら
文字をろくに読めないという世の中で
書物を読みこなして政務書類まで読めちゃう仁粹大妃って
ある意味すごいかも!?とも思いますし。

でもこの話あたりから「殿下の母よ!」を名分に
ヤカラ言いまくりになってきた仁粹大妃はちょいウザイです。
登りつめた人は醜いことをやっちゃだめだよと一人エラそうに感じてます。
[ 2011/05/14 09:44 ] [ 編集 ]
やり過ぎΣ( ̄□ ̄)!ナンジョンやヒビンよりたち悪いですよね。ヨンサングンもこの人のせいで悪くなったとしか、思えません。
[ 2011/05/15 17:53 ] [ 編集 ]
朝鮮史に疎い時にチャングムを見て
「陰謀に巻き込まれて殺されちゃった可哀想なおばあちゃん」って思っていたのですけど、
その後「王と私」「王の男」を見てあれれ(・・?
うめ子さまの「王と妃」のあらすじを読むに至って(゜o゜)
「王と私」の描き方だと、まだ屈折した愛情みたいなものがあった感じですけど、
「王と妃」じゃバリバリ権力欲の塊じゃありませんかっ!
朝鮮史上最高の悪女って言えません?
ムンジョンワンフみたいに、生き残るためにそうならざるを得なかったってわけじゃないですもん。
「王の男」だとヨンサングンに突き飛ばされて死んでましたけど、
「王と妃」だと、どんな最後になるんでしょうね。
興味心身ですわっ!
[ 2011/05/19 20:30 ] [ 編集 ]
こんにちは!並んだお二人のコメントのタイトルが
「このおばはん」「とんでもねーババー」だったのでおかしくて・・・
仁粹大妃も後世の隣国でこんなに罵られているとは予想外でしょうね。


★まーやんさま


> ヨンサングンもこの人のせいで悪くなったとしか、思えません。

私もこのドラマを見てそう思いました。
体面や身分が何より気になるこの時代に、すごい劣等感を植え付けたと思います。
本当に王にしたかったのかしら?とも疑ってしまいます。



★ちゃおちゃおさま

おっしゃるとおり、「王と私」の仁粹大妃は
たしかにムカつくおばさんではありましたが「やな姑」っぽかったですよね。
「王と妃」に比べれば断然イイ人でした!
「王と妃」は性格描写も妖怪メイクもコワすぎます・・・
[ 2011/09/19 15:39 ] [ 編集 ]
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