*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王と妃」あらすじ 131話>

大王大妃(貞熹王后)は自分を非難する匿名の貼紙の卑怯さを責めただけで
黒幕を追及しようともせずあっさりと成宗に親政をさせると言い渡しました。
なりません!せっかく泰平の世になったのに!と左議政ハン・ミョンフェ(上党君)が
すっとんできて大反対しても大王大妃はさっさと思政殿から出て行きます。
席藁待罪を成宗にすすめる右賛成ユン・ピルサンや吏曹判書ホン・ウン。
ちなみにホン・ウンは明淑(ミョンスク)公主(仁粹娘)の舅にあたる人で、
ホンに勝る君子はいないと亡きクォン・ラムが称えたほど清廉潔白だったそう。
前話で大王大妃から摂政についての相談を持ちかけられていた人ですね。

またまた臣下は揉め揉めですが、孝寧大君が席藁待罪を認めてその場を収めます。
席藁待罪をするために大王大妃殿へ向かおうとする成宗を土下座して止めるのは
ホ・ジョンやソン・イムら改革派軍団(左副承旨ヒョン・ソッキュ手下)たち。
そこへ、仁粹(インス)大妃がすでに席藁待罪しているとのしらせが届きました。
座り込んで詫びながらもちゃっかり親政を求めて大王大妃を責める仁粹大妃。
失礼な!と憤る領中枢府事キム・スオン(相変らず大王大妃殿に常駐)でしたが、
私がこれから言うことを書き取りなさい・・・と大王大妃に命令され、
「国政をすべて成宗に任せる」という声明をダダ泣きしながら記すのでした。

名ばかりの王として7年をすごした成宗が、摂政政治を終えて親政を始めました。
お祝いの宴が開かれているため無人となった大殿にずうずうしく仁粹大妃が入り、
ウザい院相(=上党君)を追放すれば参判にしてやるとユ・ジャグァンと取り引き。
臣下の不正を取り締まる大司憲には従兄のハン・チヒョンを任じるつもりです。

そんな仁粹大妃はチョン貴人をお気に召しており(言うこと聞きそうだから?)、
大王大妃は家柄のいい(同じ家門ですね)ユン・ホの娘を王妃として推しますが、
「母上の仰せのとおりに」という成宗の意見を確認した仁粹大妃はチョン貴人に決定。
母上には逆らえない・・・と夜のおわたりもせずぼーっと落ち込む成宗を、
ユン淑儀(スギ)の部屋に行きますか?とキム・チョソン内官が元気づけます。
母上に祈祷してもらってるのにチョン貴人が新王妃?とムカつくユン淑儀は
ウエーウエーっともよおしたつわりを胃もたれだとしばらく思いこんでいました。
一心不乱に巫女と踊るユン淑儀の母シン氏(ジョン尚宮!)がおもしろすぎます~
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