*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ37話>

席藁待罪(ソッコデジェ)した甲斐あって?ホン・ユンソンが礼曹参議に昇進~。
心を入れ替えて政丞をめざすっス!とすっかり改心しているユンソンを見て、
ハン・ミョンフェは人を育てるのがうまいな~とクォン・ナムが感心しています。
世祖が即位後におこなった大幅な人事異動で、ミョンフェは左副承旨に。
その他の顔ぶれは、領議政チョン・インジ、左議政ハン・ファク、右議政イ・サチョル、
右賛成チョン・チャンソン、左参賛カン・メンギョン、吏曹参判クォン・ナム、
都承旨シン・スクチュ、右副承旨ク・チグァン、戸曹参義ユ・スなどが勢ぞろい。
7月20日には楽浪(ナンラン)夫人ユン氏が正式に王妃になり(=貞熹王后)、
続いて桃源君が名前をスンからジャンへと変えて世子になりました。
世子妃となったハン氏は訪ねてきた父ハン・ファクを笑顔で出迎えて叱られ、
選ばれて世子妃になったのではないのを忘れず腰を低くしろと教育されます。

この時点まえの朝鮮王朝では建国以来4度の論功行賞が与えられてきました。
開朝時に活躍した開国功臣、第一次王子の乱での定社(チョンサ)功臣、
第二次王子の乱では佐命(チャミョン)功臣、先の粛清の靖難(ジョンナン)功臣、
そして5度めの今回は世祖即位時の佐翼(チャイク)功臣(一等7人・二等25人)です。
一等はハン・ファク、ユン・サロ、クォン・ナム、シン・スクチュ、ハン・ミョンフェ、
二等はチョン・インジ、イ・サチョル、カン・メンギョン、ホン・ダルソン、
ヤン・ジョン、チョン・ギュンなど12人。三等はチョン・チャンソン、ク・チグァン、
ソン・サムムン(←注目)などで、はずれたホン・ユンソンは不満たらたら!です。

ミョンフェ夫人ミン氏はついにナン(ソンビ)を側妻にすると決心したようで、
「私たちも家族にならねば」と言い出し床と酒膳を用意して手筈を整えました。
ちょいテレなミョンフェが詩を諳んじたりしてましたが、結局はめでたく合宮です。

端宗は上太王に、定順王后は王大妃となり、昌徳宮で静かに暮らしていました。
訪れる人は少なく、端宗を心配するソン・サムムンだけが足を運んでいます。。
そんな折、世祖を王と認める冊封を明からもらえないままキム・ハが帰国したため
今度は外交の達人シン・スクチュを芸文館大提学に昇格させて派遣することに。
それに伴いハン・ミョンフェが右承旨に、部下の左副承旨にソン・サムムンが就任。
芸文提学として忠清道(チュンチョンド)観察使(クァンチャルサ)から戻った
パク・ペンニョンがさっそくソン・サムムンと端宗の復位をめざして結束します。

世宗の孫・鈴川尉(ヨンチョンウィ)宅から縁談が舞い込むほどハン家の株は急上昇。
いやいやオレんちと姻戚になろうぜ!ナリを次男の嫁にくれ!と言うクォン・ナムに、
世祖にあらぬ疑いをかけられないためにこれ以上は姻戚にならないほうがよいと
シン・スクチュが冷静に説くと、そりゃもっともだ~と皆が笑うのでした。
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