*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王と妃」あらすじ 120話>

喪主は者山君に!とハン・ミョンフェ(上党君)が大妃(貞熹王后)に主張。
者山君は睿宗の甥なのに?実子の斉安大君が喪主でしょ?と反対していると、
後継者が喪主になります・・・と礼法に詳しいシン・スクチュ(高霊君)が回答。
「斉安大君は幼く月山大君は病気がちなので者山君を後継者に」と大妃が言うと、
部屋の外で固唾を呑んで見守っていた粋嬪ハン氏に尚宮たちがひれ伏すのでした。

葬儀は後回しで即位式の準備が進み、ハン・ベンニョン(安順王后父)は悔し泣き。
こうして睿宗崩御の日の午後に朝鮮王朝第9代王・成宗(ソンジョン)が誕生します。
同時に、貞熹王后が大王大妃に、安順王后が王大妃(王の母がわり)になりますが、
粋嬪ハン氏は大妃の座につくことはできず王の拝礼を受けられませんでした。
礼法上、大妃は位階のない最上の立場で、世子妃・粋嬪は正一品の内命婦。
その礼法をシン・スクチュやハン・ミョンフェが大妃に説明して納得させます。

すると成宗は「母上が屈辱を受けた!」と喪服に着替えず、発喪できない事態に。
大妃に相談された孝寧大君は成宗にやさしく言い聞かせて喪服に着替えさせつつ、
しっかり仕事をせよ!と領議政ホン・ユンソン(仁山君)を叱咤しました。
功臣たちは懿敬(ウィギョン)世子や粋嬪の称号をめぐって頭を悩ませます。

自宅に戻った粋嬪が懿敬世子の位牌(漢字下手くそ)に向かって話しかけています。
成宗には「即位したら父(懿敬世子)に王の称号を与えろ」と言い含め済みなので、
懿敬世子の位牌を宮殿に戻せる日も近い・・・と思っているようです。
ハン・チヒョン(粋嬪従兄)は粋嬪の待遇についてハン・ミョンフェに抗議。
「我々は姻戚ゆえ軽率に動けないのだ!静かに待っていてくれ!と言われます。
実家に戻れ!とヨメ(恭恵王后=ハン・ミョンフェの娘)を怒鳴る粋嬪でした。

「粋嬪とハン・ミョンフェが仲たがいしたこの隙に復帰すべきです!」。
兵曹参知ユ・ジャグァンがまたまたイ・ジュン(亀城君)をそそのかしています。
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