*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王と妃」あらすじ 117話>

睿宗即位年の11月24日、宮殿で眠っていた世祖が丑の刻に出棺されました。
王権を強化した世祖でしたが早くも次の代で勲旧大臣らに勢力を奪われつつあり、
世祖以降の朝鮮の歴史は両班階級による収奪の歴史だったという説明が流れます。

ハン・ミョンフェの側室ヒャンイは孫の代まで贅沢できる財宝をキム御医に投げ与え、
睿宗が原因不明の病で足に壊疽を起こしていることを聞き込みました。
さて今回は王妃(安順王后)と斉安大君、産まれたばかりの恵順公主が登場します。
粋嬪ハン氏は亡き懿敬(ウィギョン)世子の墓が荒れていると嘆いてみせ、
殿下のおられる昌徳宮に行ってみてくださいとの言葉を王妃から引き出すと、
懿墓(ウィミョ)の月令官(ウォルリョングァン)は誰が廃止したのかと睿宗に直訴。
慣例を破って墓守を置かせると約束させつつ脚の状態もすかさずチェックしてます。

睿宗の側近となった兵曹参知ユ・ジャグァンが粋嬪をいちいち牽制していましたが、
大妃(貞熹王后)にも粋嬪にも会わず病を隠せと助言をしているようです。
ユ・ジャグァンは謹慎中の亀城君に「殿下の命は短い。粋嬪の子に奪われる」と告げ、
「臨瀛大君(=亀城君)にも継ぐ資格がある」とささやいて酒をぶっかけられます。
世祖の弟である臨瀛大君は王になれない王族として一生気を遣って生きてきた人。
「身を低くして生きろ」「対立するな」と言い残して亡くなっていたのでした。

ありゃ、ホン・ユンソン(仁山君)が左議政になってますね~。世も末です(爆)
ハン・ミョンフェ夫人ミン氏は奴婢になったクォン・ナムの孫を憐れんで食事を与え、
側室ヒャンイがそのようすを文句言いたそうな非難がましい目で見つめています。
かつてハン・ミョンフェが世祖と粛清を論じた大慈庵で粋嬪と会見しました。
私を大妃にしてくれたら王に劣らぬ力をやりましょう・・・と言われたミョンフェが、
改めておそろしい人だ・・・とヒャンイの前でこぼしています。
そんな折、睿宗が気を失ったとのしらせが大妃殿に飛び込みました。
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