*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王と妃」あらすじ 116話>

尋問になると張り切るホン・ユンソン(仁山君)が今回も大ハッスル~。
義父(クォン・ナム)に恩はないのか!?とナム・イが功臣を睨みつけます。
領議政イ・ジュン(亀城君)が同じ新進一派ナム・イの救命を睿宗に懇願するも
事件の告発者が他ならぬ亀城君たちの仲間ユ・ジャグァンなので形成不利。
ナム・イの命だけは助けてやろうと懸命に訴えていたシン・スクチュ(高麗君)は
過酷な刑でぼろぼろのナム・イが所望するままに水を与えてやるのでした。

功臣と勲旧大臣を始末して国を強固にしたかっただけ!とナム・イは睿宗に訴え、
その詩には“国を得ざれば”ではなく“平定せざれば”と書いたはず!と反論。
そこへユ・ジャグァンが登場して捏造エピソードをもっともらしく証言します。
尋問中にキム・ジルがナム・イに小者扱いされてておもしろかったです~。

賢くて気の利く者山君を粋嬪ハン氏も大妃(貞熹王后)も露骨に可愛がり、
兄の月山君は「僧侶になろうかな」とクヨクヨしてます。ちょっと可哀想ですね。
ハン・ミョンフェの策略です!と孝寧大君に頼った臨瀛大君(亀城君父)は、
殿下は短命の相だからまた王位継承の争いが起こるだろう・・・と言われました。

ナム・イは、カン・スン、チョ・ギョンチ、ピョン・ヨンス、ピョン・ジャイ、
ムン・ヒョリャン、コ・ボンノ、オ・チグォン、パク・チャハらを仲間として挙げ、
次の王には春陽君(チュニャングン=孝寧大君の孫)を擁立するつもりだった!
これで満足ですか?と問うと睿宗の前でみずから舌を噛み切りました。
粋嬪ハン氏はにっくき亀城君の名が出なかったのが不服ですが領議政は解任され、
王族は処分しないという大妃の意に従って宝城君(ポソングン)と春陽君は不問に。
告発者ユ・ジャグァンは敵愾(チョッケ)功臣二等の称号をもらいました。
(敵愾功臣とはイ・シエの乱の鎮圧に貢献した臣下に授けられた称号だそうです)
ナム・イやカン・スンたちの首がぶら下がるおっそろしい場面が流れてギャー!
さらにナム・イの母親も命を断たれ、妻子や側妻は功臣(ハン家?)に与えられ、
いびられるナム・イの妻の姿にハン・ミョンフェ夫人ミン氏が心を痛めています。

そんな折、中道的で節度と常識のある新領議政パク・ウォニョンが急逝。
粋嬪と大妃の推薦で睿宗はしぶしぶハン・ミョンフェを領議政に任命しました。
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