*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王と妃」あらすじ 115話>

オレに謀反をしろってか?と笑いとばす兼司僕将(キョムサボクチャン)ナム・イ。
けれども兵曹参知ユ・ジャグァンが功臣たちの有害っぷりを説いておだてまくると
単純なナム・イはついに挙兵を決意しちゃいました。あ~あ・・・・・・。
ってことでユ・ジャグァンはただちに反逆を告発。ワルい奴ですよ~!

軍権を握っていた元兵曹判書のナム・イの計画と聞いた大妃(貞熹王后)がヨロ~。
この緊急事態に対処できる者は宮殿になく、大妃は粋嬪ハン氏にますます頼ります。
先王・世祖に寵愛されていたナム・イの反逆を信じようとしない睿宗に、
ハン・ミョンフェ(上党君)に聞いてくれとユ・ジャグァンがしつこく説明します。
しぶしぶハン・ミョンフェを呼ばせた睿宗は、都摠府が動いていたことに驚愕。
大妃殿(=粋嬪)が勝手に都摠府を動かしたと知ってちょいうんざりし、
早くナム・イを捕らえるべきです!と口出しする粋嬪を警戒しはじめたようです。

宮殿に来たたハン・ミョンフェはかつてナム・イが書いた詩歌を睿宗に差し出し
「二十歳にて国を得ざれば男児にあらず」の一説を利用して上手に演説。
よくわかりませんが睿宗も納得したのか、ナム・イの屋敷に兵士が押し寄せます。
これで朝廷は勲旧大臣の手に落ちてしまう・・・と夜空を見上げて悔やむナム・イ。
この一連のエピソードは登場人物が随所で夜空の流星をたとえに出すのですが、
「王と妃」らしくてなかなか上手な描き方だな~と思いました。

ナム・イの取調べに同席するため、老いた功臣たちが呼ばれました。
あいつが謀反を起こすと思ってたんだ!と騒ぐチョン・チャンソン(蓬原君)、
だから若造はだめなんだ!恩知らずめ!と叫ぶホン・ユンソン(仁山君)など
現役時代と変わらないようすで駆けつけてくる功臣たちの姿が笑えます。
黒幕が誰かを悟っているシン・スクチュ(高麗君)だけは何も言わず、
ハン・ミョンフェと二人きりになると「お前はそれでも人間か!?」と面罵。
なぜならナム・イは亡き友・正卿(チョンギョン=クォン・ナム)の娘婿なのです。
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