*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王と妃」あらすじ 99話>

粋嬪ハン氏はお金には困ってないようで、お気持ちだけで十分ですと権利書を固辞。
(というか、「同情するなら王位をくれ!」というのが本心だと思いますが)
懿敬(ウィギョン)世子のことを嫁が涙して語ると、また世祖がオイオイ泣きます。

世祖と粋嬪ハン氏のやることがいちいち気に入らない王妃(貞熹王后)は、
参殿を禁じたはずよ!と中宮殿に来た粋嬪ハン氏を追い返しました。
後を追った世子(後の睿宗)に粋嬪ハン氏が無礼な態度をとった!とさらに憤慨。
世祖に文句を言うと、お前は嫁や孫に冷たい!と責められました。
帰宅してニンマリする粋嬪ハン氏の横で姉の桂陽(ケヤン)君夫人が、
殿下が誥命(コミョン)をもらえたのは父のおかげなのに!とかなりお怒りです。
根は善良でお義父上に逆らわないお義母様が政治に干渉しはじめたのは
亀城君やシン・ミョンたちがそそのかしているから・・・と推測する粋嬪ハン氏。
でもハン・ミョンフェに勝てるわけがないとチヒョン(従兄)の前で微笑みます。

亀城君ら若手トリオのほか孝寧大君も粋嬪ハン氏の存在を警戒しているよう。
粋嬪と離れろといわれた世祖は、ハン・ファク大監に恩がある・・・と泣きます。
寺でお経を唱えた王妃は気持ちが静まったのか、嫁との仲裁を桂陽君夫人に依頼。
粋嬪ハン氏はすぐに参殿せず、「悔いたのちに伺います」と喪服を着続けます。

咸吉道(ハムギルド)の民心が都節制使カン・ヒョムンのせいで荒れていました。
観察使のオ・ウンが罷免され、かわりにシン・ミョンが咸吉道に赴任します。
これが朝鮮王朝史上最大の反乱であるイ・シエの乱の始まりだそうです。
元の会寧府使(フェリョンブサ)だったイ・シエとその弟のイ・シハプは
検校門下府事(コムギョムナブサ=高麗の官職)イ・ウォンギョンの子孫で
判永興大都護府事(パンヨンフンテドホブサ=北方の郡の長官)イ・インファの息子。
咸吉道で君臨してきた豪族で、多くの民を隷属させており、女真族とも親密でした。
吉州(キルチュ)を巡察にきたカン・ヒョムンらをイ・シエが殺したのが事件の始まり。
「ハン・ミョンフェやシン・スクチュと謀反を企んだカン・ヒョムンを始末した」という
イ・シエの書状を読んだ世祖が最盛期を彷彿させるかのように盛大に激怒します。
その昔ミョンフェとスクチュは親交があったカンを都節制使に就かせたのでした。
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