*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ14話>

「高齢なので謝恩使を辞すかわりに右議政を退く」とキム・ジョンソが辞表を提出。
明への謝恩使は通常は三政丞が務めますが、領議政ファンボ・インは経験済み、
左議政は病で欠勤中、右議政キム・ジョンソは暗殺される恐れがあったそうです。
(北方の女真族制圧でずっと外交に携わっていたという経歴のため)

彼はわが国の柱!辞職を引き止めるべきです!と端宗に訴える首陽(スヤン)大君。
ファンボ・インとキム・ジョンソがそんな首陽大君の本心を掴みかねています。
端宗は姉の夫で自分の友人である寧陽尉(ヨンヤンウィ)を謝恩使にしたがり、
外交もするのにそれはいくらなんでも・・・と首陽大君が反対していると、
学識がある者を副使にすればいいだけでしょフン!と恵嬪ヤン氏が横槍を入れます。
帰宅した首陽大君は、自分が明に行くしかないと言い出しました。
この時期に都を離れてはなりません!と夫人ユン氏も長男スン(桃源君)も反対。
私の父(ハン・ファク)に協力を求めましょうと桃源君夫人ハン氏が請け負います。
明の後宮に姉妹がいるハン・ファクは明との外交上欠かせない重要人物だからです。

その頃イ・ヒョンロが安平(アンピョン)大君に謝恩使になれとすすめていました。
かつて太宗も謝恩使として明へ行った後に頭角をあらわしたそうです。

首陽憎し!な恵嬪は、謝恩使を寧陽尉にしてくれと領議政らに強引に迫り、
そんな理由では決められない!口を出すな!とキム・ジョンソに追い出されます。
そこへイ・ヒョンロがやってきて、安平大君が謝恩使を希望していると伝えました。
安平大君が名乗り出てくれているならと胸を撫で下ろす領議政&右議政。
と、その直後に首陽大君が入室してきて、国のために引き受けると申し出ました。
寧陽尉or首陽大君or安平大君の選択に領議政と右議政が迷います。

謝恩使の件でクォン・ナム&ハン・ミョンフェ&ホン・ユンソンが首陽家に召集。
クォン・ナムとホン・ユンソンが明行きを即座に反対するのに対し、
ハン・ミョンフェはしばし考え込んだ末「行くのも行かないのも正しい」と発言。
首陽大君が都を不在にする間の混乱を避けるためには副使の人選が大切と説き、
まずは書状官をシン・スクチュにすべきだと主張しました。
クォン・ナムのほうがよくない?と問い返す首陽大君にミョンフェが説明します。
「クォン・ナムはすでに大君側、そうとはいえないスクチュを味方にするのです。
そして従事官には、ファンボ・インとキム・ジョンソの息子を推薦すべきです。」

息子を人質に取るなんてすげー案ですね!と帰り道で絶賛するホン・ユンソンを、
たわけ!言動に気をつけろと言ったはず!土下座しろ!とミョンフェがしつけます。
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