*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王妃 チャン・ノクス -宮廷の陰謀-」あらすじ 23話>

いつの間にかオープニングの踊るオナゴたちがシルエットからカラーお衣装に昇格。
チャン・ノクス(張緑水)と燕山君も真剣に踊っていますよ。ド演歌はそのままです♪

燕山君は生母・廃妃ユン氏のお墓を改修して孝祠(ヒョサ)と名づけ、
自分は祭祀に出ないことで大王大妃(仁粹大妃)と妥協しました。

燕山3年、王子・煌(ファン)が生まれた頃、戊午士禍(ムオサファ)が起こります。
実録庁長官イ・グクトンが、自分のことを批判した文章を発見したのがきっかけ。
成宗の崩御時に全羅監司だった彼を「蓄財と漁色におぼれ追悼しなかった」と
記録していたキム・イルソンに削除を求めても応じてくれませんでした。
そこでイ・グクトンはキム・イルソンの師匠であるキム・ジュンジクの著作である、
世祖が王位を奪った事件を風刺した『弔義帝文(チョウィチェムン)』を入手。
その本は武霊君ユ・ジャグァンの手を経て豊川尉イム・サホンへと渡りました。

世祖は大王大妃の舅なんですよ!と本を見せて訴えてきたイム・サホンに、
歴史官の記録には口出しできないし問題なら大王大妃に見せれば?と燕山君。
(イム・サホンは抜歯翁(ファルチオン)と呼ばれているようですね)
儒教界と大王大妃の戦いにした王は頭のよい方だとユ・ジャグァンが笑い、
今度は彼が『弔義帝文』をハン・チヒョン(大王大妃従兄弟)に渡しました。
(朝廷の面々の反応からするにユ・ジャグァンはけっこう疎まれ者のよう)
大王大妃は、世祖を項羽にたとえるなんてけしからーーーん!と激しく怒ります。
ってことで燕山4年、キム・イルソンら儒者が厳しい取調べを受けて追放。
その余波で儒者と付き合いのあったイム・ヒジェ(サホン三男)も捕まります。
亡きキム・ジュンシクはご遺体にひどいことされちゃう命令が下されました。

再び宮殿に平和が訪れましたが、微妙な変化が内侍や尚宮から起こっていたそう。
キム・ジャウォンは嘉善大夫(カソンテブ)に昇進しています。
ちなみにここで「キム・チョソン尚膳は4人の王に仕えた立派な方」という
セリフが出ましたが7人と書いてある本もあるんですよね~。
ジャウォンが張り切って大王大妃殿に運んだ人事命令書の中身は、
吏曹判書シン・スグン(王妃兄)、左賛成イ・グクキュン、左議政ハン・チヒョン。
大王大妃は従兄弟の左議政昇進に満足したのか、今後は人事を任せると言い渡し、
そろそろ提調尚宮にしなくちゃねとパク尚宮にもらしました。
ジャウォンは宮女スヒャンをまだ好きなようですが抱きしめて嫌がられています。

愛しい月山大君夫人パク氏を思い浮かべながらお酒を飲んでいた燕山君。
息子に会いに行くと王妃のかわりに月山夫人があやしており、二人でプチ団欒~。
その夜、月山夫人は王妃のすすめで宮殿にお泊りしました。

大王大妃(安順王后)の見舞いに来た斉安大君が戊午士禍のことで燕山君を非難。
大好きな伯父に罵られてショックな燕山君はまた真夜中に太鼓を打ち鳴らします。
戊午士禍を起こしたユ・ジャグァンは崇禄武霊君(スンノクムリョングン)の称号と
家一軒と奴婢を与えられただけで昇進できず不満を抱いていたそうですが、
一方のイム・サホンは王の気を引くために都中の妓生を家に集めて着々と準備中。
来るべきその日にそなえてノリノリでジュリアナ踊りをするチャン・ノクスでした。
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