*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

おしらせとご案内 時系列順ドラマ一覧 あらすじ部 新館 あらすじ部 古代・中世館 あらすじ部 資料館
【ダイナミックパッケージ】 ANA航空便(全国900便)と全国の宿泊施設(最大20,000軒)を自由に組み合わせて、あなただけのオリジナル旅行が作れます
スポンサード リンク

<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ1話>

舟に乗るハン・ミョンフェが奇想天外な大ぼら話をして乗客を楽しませており、
乗り合わせたホン・ユンソン(「王と妃」でも同じ役の人)に突き落とされます。
衣服を乾かしていたミョンフェは、男らに追われていた女に服を貸して知り合いに。
ナン(蘭)と名乗る彼女を、儒者の格好をしているからソンビと呼ぼうと笑います。
そこへ追っ手がやってきて(ミョンフェわりと健闘)ナンを連れ去りました。
追っ手の一味には「女人天下」のギョロ目もいますよ~なつかしい!

時代劇ではおなじみの立派な両班のお屋敷(玄関前が階段の例の家)が登場。
ハン氏(「女人天下」のナンジョン母)が華やかな行列とともに嫁いできました。
お付きの侍女の中には「女人天下」バラし屋キム尚宮のお姿もあります~!
この婚姻で、首陽大君と判中枢院事ハン・ファクは姻戚になりました。
姉は明の永楽帝の側室・麗妃(ヨビ)、妹は宣徳帝の側室・恭慎(コンシン)夫人。
そんな姉妹を持つハン・ファクは明との外交における重要人物だったそうです。
娘の学識の高さが禍しそうで心配です・・・と首陽大君に打ち明けるハン・ファク。
今すぐ科挙を受けても合格しそうなほどで、しかも筋を曲げない性格なんだとか。
とても新妻には見えないハン氏は、桃源君との初夜の直前まで読書してますよ。

ナンは妓生で、安平(アンピョン)大君の妾になるのを嫌がって逃げていました。
後を尾けたミョンフェは安平大君の策士イ・ヒョンロ(南陽君!)の家に乗り込み、
自分は清州(チョンジュ)のハン家出身で7ヶ月で生まれたので不恰好だと話し、
世の中の様子を早く見たくて飛び出したのでしょうと笑わせました。
自分の妾だからナンを返せと迫ってもヒョンロが承諾してくれないため、
自分の祖父は芸文館提学だった文烈公ハン・サンジルだと告げて驚かせます。
サンジルは明から朝鮮という国号を授かった功臣なので、ヒョンロはびっくり。
ミョンフェはナンを連れ帰り、「ソンビ」と呼べと家族に話します。
ソンビという名前なら男装させませんと・・・と提案するミョンフェ夫人ミン氏。
ミョンフェは妻と子供3人、そして弟ミョンジンと暮らしているようです。
スポンサード リンク
<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ2話>  | HOME | <「韓明澮 ハンミョンフェ」あらすじ、はじめます>

スポンサード リンク


うらやましい、ジェヒョン臭わたしも満喫したいです(^O^)

ぎょろ目にキム尚宮と懐かしい。余談ですが最近の時代劇でも王妃父at女人天下をよく見かけ密かに 喜んでます。

イムサホンは気になりますね、それにインスおばさまが、妃だったとは‥結構偉くてびっくりです。名家の娘なら高麗時代の元に貢女で行った奇皇后とはまた違うのかな?

そしてナンジョン母がハン氏とは聞いてましたが新婚時代からとは!
[ 2011/01/27 01:20 ] [ 編集 ]
黄梅さま、こんにちは!いらっしゃいませ。

このドラマのジェヒョン臭は「キム尚宮」と共通するものがありますね。
でも同じ時代を描いた「王と妃」のほうがドラマの出来としては数段上かな。
ジェヒョン監督はやっぱり「女人天下」がサイコーなのかもしれません。


> イムサホンは気になりますね、

イムサホンはどうやら父子で同じ君号だったみたいですね。
誰だったか忘れたけど別人でも同じ君号の人がいるようです。
(地名にちなんでいることも多そうですね)


> それにインスおばさまが、妃だったとは‥結構偉くてびっくりです。名家の娘なら高麗時代の元に貢女で行った奇皇后とはまた違うのかな?

ハン・ファク、姉妹とも明の妃ってすごいと思います。
「大王世宗」でダヨンが明の永楽帝に嫁いでたエピソードがありましたが
あれと通じているのでしょうか・・・
というか貢がれてもお手つきナシなら妃にはなれないですよね。すごいなあ~。
この時代に明とつながりがあるってすごい印籠のような気がします。
[ 2011/05/26 07:58 ] [ 編集 ]
コメントを投稿する












管理者にだけ表示を許可する


―あらすじ掲載作品や韓国史劇に関連する書籍(楽天ブックスへ)―

王妃たちの朝鮮王朝 トンイ(前編)

トンイ(後編)

世界の歴史(12)

朝鮮王朝実録改訂版
韓国ドラマ・ガイド 王女の男
もう一歩奥へこだわりのソウル・ガイド
ヨンアの行きつけソウルガイド
ヒョン様の3泊4日ソウル旅行韓国語 イ・サン(第1巻)

イ・サン(第2巻)

イ・サン(第3巻)

朝鮮王朝史(上) 朝鮮王朝史(下) 韓国の歴史 ラグジュアリ-ソウル








 
張禧嬪 チャンヒビンあらすじ

妖婦 張禧嬪あらすじ

王妃チャンノクスあらすじ

王の女あらすじ

宮廷女官キム尚宮あらすじ

同伊(トンイ)あらすじ

王と妃あらすじ

王朝の暁-趙光祖伝あらすじ

太宗大王あらすじ

傀儡王 仁祖あらすじ

正祖大王あらすじ

王女の男あらすじ

大王の道あらすじ

暴君 光海君あらすじ
チャングムの誓いあらすじ

ブログ内検索
最近のコメント