*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王と妃」あらすじ簡易版 61~70話>

端宗が錦城大君を大殿に呼び、大臣たちは連座を中止。王位を守るため院錦城大君を処罰しろとすすめる王妃(定順王后)に端宗は反発し、恵嬪ヤン氏に会いに浄業院に行く。首陽大君は端宗を外出させたチョン・ギュン内官を捕らえさせ、みせしめのように厳しい拷問を与え、端宗を迎えに兵曹判書イ・ゲジョンを浄業院に行かせた。

ハン氏は端宗の義兄である寧陽尉への弾劾を同副承旨ハン・ミョンフェに示唆。首陽大君が浄業院と錦城大君の屋敷を兵士に包囲させると、イ・ゲジョンや吏曹判書チョン・チャンソンは二人の処罰を求めて座り込みを始めた。賓庁で重臣らを前にした端宗が頑として二人の処分をはねつけるが、その後、寧陽尉が逮捕されたと知る。

自宅にいた首陽大君はハン・ミョンフェからの連絡を受けると、譲寧大君にも登庁を願い、宮殿へ向かう。大殿は兵に囲まれ、端宗の命令に従う者はおらず、譲寧大君は宗親の前で端宗の廃位を訴え、宮殿はただならぬ雰囲気に包まれていた。恵嬪ヤン氏と錦城大君さえ処分できればよいと首陽大君は王妃父ソン・ヒョンスに説明。重臣も端宗に二人の処分を求めるが、それで済むわけがないと端宗は納得しない。

譲寧大君に譲位を迫られた端宗はすんなりと受け入れ、同副承旨ソン・サンムンが泣きながら王印を運んだ。何度か王印の受け取りを拒否した末、首陽大君が即位し、新王・世祖が誕生した。端宗と世祖は二人きりで杯を交わし、流刑された恵嬪ヤン氏と錦城大君の命を助けてくれという頼みを世祖は承諾。端宗のことも守ると誓う。オム・ジャチ内官はハン・ミョンフェの命令で移送途中に命を断たれた。

端宗と王妃は景福宮から昌徳宮へ移り、やがて上王と大妃に奉じられた。王妃になることを拒んでいた首陽大君夫人ユン氏も桃源君夫妻とともに宮殿へ移り、新しい王妃(貞熹王后)、世子、世子妃に冊封される。世祖が宗親と官僚を連れて端宗に挨拶に行くと、拝礼を拒まれるという事件が起こる。端宗側の謙虚な理由からだったが、「譲位は本意ではなかった」との見解も生み、端宗派には大きな意味を持つ出来事となった。その後、世祖は宴を開いて端宗への敬意を示し、両者は和解する。

即位した世祖は、議政府署事制を無視するかのように独断で人事異動を発表し、波紋を呼ぶ。ハン・ミョンフェは集賢殿を重用しすぎであるとして、新しい人事に大きな不満を持っていた。さらに世子妃(ハン氏)とハン・ミョンフェは上王を廃位する必要があると考え、譲寧大君は恵嬪ヤン氏と錦城大君の処刑を求め続けていた。
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