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韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王と妃」あらすじ簡易版 51~60話>

王妃(定順王后)が端宗に政治を執り行わせようとした矢先、忠誠心が綴られた辞職上書が首陽大君から届き、端宗の心を揺らす。さらに首陽大君は席藁待罪するために宮殿に向かった。オム・ジャチ内官は中へ入れず、恵嬪ヤン氏は辞職命令を端宗に催促し、永豊君と錦城大君は処罰も求める。しかしチョン・ギュン内官が首陽大君の来訪を端宗にしらせ、都承旨シン・スクチュやクォン・ラムは譲寧大君を呼びにやる。

宮殿の前では、ソン・ヒョンスを筆頭に重臣らが座り込み、辞職上書の返却を求めていた。駆けつけてきた譲寧大君は「首陽大君の辞職は認めず、恵嬪ヤン氏を浄業院に送れ」という王命を端宗に下させた。この騒動に疲弊した端宗は、「叔父上に譲位して穏やかに暮らしたい」とこぼす。首陽大君の碗を持つ手が震えるのを見た王妃は、かねてより抱いていた疑惑を強める。首陽大君の立場は強まり、嫁ハン氏の出産当日は重臣夫人たちがこぞって訪れ、出産が長引くと、端宗も心配して御医を派遣した。

ある夜、譲位を決意した端宗が当直の承旨ハン・ミョンフェを呼ぶ。首陽大君は固辞し、世宗三男である孝寧大君も端宗を説得する。端宗は首陽大君を疑っていたことを認めると、首陽大君の屋敷へ赴き、和解しておいおいと泣く。端宗の叔父への姿勢に納得できない王妃に、まだ明に認められていないのだから首陽大君に楯突かないほうがよいと淑嬪ホン氏が助言し、ユン氏を通して明の冊封を依頼する。

ハン・ミョンフェと右副承旨クォン・ラムが、首陽大君の即位に向けて動き出す。ハン氏は、端宗が首陽大君に譲位したがったという噂を広めさせた。王妃が政治に関与してはならないと首陽大君が端宗に言い聞かせると、端宗は恵嬪ヤン氏が暮らす浄業院へひそかに行き涙を流して叔父の怖さを訴えた。すると司憲府掌令ホン・ユンソンが、「謹慎中にもかかわらず恵嬪ヤン氏と内通している罪」でオム・ジャチ内官に暴行する。ホン・ユンソンが功臣であることを考慮して端宗が罷免のみにとどめると、首陽大君が王妃冊封の奏聞使を提案。端宗はすぐさまホン・ユンソンを復職させた。

「すべての官僚の綱紀を正せ」と首陽大君に命じられたホン・ユンソンが朝廷関係者の経済状況などをつぶさに調べ上げるが、それは意のままに大臣らを動かすための恐喝材料集めにすぎず、首陽大君の真の標的は大臣ではなく王族だった。手始めに浄業院で呪詛をおこなっていた巫女が恵嬪ヤン氏の前で叩き殺され、粛正を渋る大司憲パク・チュンソンが罷免される。新しい大司憲チェ・ハンは錦城大君を弾劾。端宗は拒むが、重臣たちは恵嬪ヤン氏と錦城大君の処刑を求めて連座するのだった。
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