*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「同伊(トンイ)」あらすじ 41話>

部屋に侵入してきた男たちのハチマキの印を確認したトンイ(同伊)=淑媛は、
本当に剣契(コムゲ)なのか?乙火(ウルファ)なのか?と突っ込んだ質問をし、
自分の父親が元首長のチェ・ヒョウォン(崔孝元)だったことを明かします。
そうこうしているうちに異変を察した官軍がきたので、侵入者を逃がしました。
チャ・チョンス(車天寿)も官軍をごまかして帰らせ、思いっきり怪しまれます。

下女ルックになったトンイが、ソリ(雪姫)の妓生房で幼なじみケドォラと再会。
互いを懐かしんだ後でケドォラは「もう会わないほうがいい」と出て行きます。
罪のない人を殺して恨みを晴らすのはやめろとチャ・チョンスが言い聞かせ、
剣契を罠にはめた犯人を私たちが捜しているから!とトンイも説得しますが、
父を無実の罪で亡くしているケドォラは何も言わずに帰って行くのでした。

オクチョン(張禧嬪)配下の南人派@配流中が、私財を投げ打って民を救済。
漢城府庶尹チャン・ムリョル(張武流)がそのイイ話ニュースを粛宗に報告し、
チャン・ヒジェをはじめとする南人派が都に呼び戻されることになりました。
チョンスは内禁衛将ソ・ヨンギ(徐龍基)に事件は剣契の仕業だと打ち明け、
過去の事件をトンイが解明するまで少しだけ待ってくださいと頼みます。
チャン・ムリョルが先に剣契を捕らえればその時間はない・・・とソ・ヨンギ。
その危惧どおり、ムリョルは侵入されたのを隠そうとするトンイたちを怪しみ、
私家で襲われた兵と亡くなった両班の傷が同じことにも気づいてしまいました。

一方、かつて目撃した手信号の秘密を一刻も早く解きたいトンイは、
南人派が原典とする六経(詩経・書経・易経・礼記・春秋・楽記)と首っ引き。
そこへファン僉正がソリから預かったヘグム(兄ヨンダルの形見?)を届け、
そうよ!手信号は音律を表しているんだわ!ととっても都合よくひらめきました。
「大司憲のダイイングメッセージは『南人派のオ・テソク(呉太錫)』では?」。
この謎解き結果をシム・ウンテク(沈雲澤)とソ・ヨンギに急いで報告しました。
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