*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「女人天下」あらすじ 114話>

今は自分が都を離れていることにしておかなければ危険なナンジョンは
チャン・デインに黙っていたら利益を約束すると言って商人ペクを黙らせました。

キム・アンロ=キム・アルロ(希楽堂大監)の息子・延城尉の夫人は孝恵公主。
孝恵公主は世子の姉にあたるので、世子のお誕生日パーティーに呼ばれています。
その日に世子の寝所に置いてください・・・とナンジョンはある箱を渡しました。
もちろん箱の中にはパンおじさんが用意した例の「焼き鼠」が入っています。

宴の前日、ユン・ウォンヒョン承候官と正妻キム氏はお祝いを届けに東宮殿へ。
科挙を受けられなくてもあきらめないでください・・・と世子が硯を贈ります。
帰宅したウォンヒョンは複雑な思いを抑えつけるように硯を放り投げるのでした。

三日後にキム・アンロとユン・イムの逆謀をでっちあげるつもりの敬嬪一派。
朝廷が一丸となって請願すれば何でも叶うと舐められている中宗がお気の毒です。
「世子が即位すると希楽堂たちが戻ってくるから私たちが危ないのですよ!」。
敬嬪はこう言って後宮をまとめあげて着々と根回し。昌嬪だけは加わりません。
中宗の寵愛を盾に図に乗る敬嬪にムカつきまくっている大妃(貞顕王后)は
王妃(文定王后)が満を持してパシッと仕切ってくれるのを待っているそうです。

この回は、福城君の回♪ まずはチャン・デインと一緒に革靴屋おじさんを訪問。
天下を治める勉強を教えてくれと頼み、「それは逆謀」と断られてムカつきます。
福城君は次にメヒャンの妓生房へ行き「三日後に枕を共にしよう♪」と約束。
家に帰る途中で世子の祝いに入宮する延城尉夫妻ご一行様とすれちがいました。
(実はその一団の中にはお付きの人に扮した頬かむりナンジョンが紛れ込み中)
入宮するとにっくき王妃に「自分は君主になる勉強をしてます!」と宣戦布告。
積年の恨みを公然とぶつけられた王妃は怒りのあまり胸の具合が悪くなりました。
会話を部屋の外で聞いていた敬嬪は「よくやりました!」と福城君を絶賛します。
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