*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王と妃」あらすじ 33話>

ただちに登庁してください!王命です!と呼び出された領議政ファンボ・インたち。
一人ずつ寧陽尉邸に入ると、首陽大君の配下に次々と斬りつけられていきました。
異変をするどく察した左参賛ホ・フが急に首陽大君のことをほめ始めています。
こうして殺りくが繰り広げられた後、首陽大君は端宗にこう報告しました。
「安平大君は愚かにもキム・ジョンソとファンボ・インの誘惑に負けたのです、
ですが王族どうしなので(命は助けて)ひとまず江華に送りましょう・・・」。
穏便な処罰を!とテキパキ指示する端宗に、首陽大君は少し複雑な表情を浮かべ、
その傍らでオム・ジャチ内官が「殿下ステキ!」とばかりにウットリしています。

端宗元年(1453年)10月10日夜の癸酉靖難(ケユジョンナン)は翌朝まで続きます。
安平大君とキム・ジョンソが端宗を廃位するのを防ぐために挙兵した首陽大君は、
安平大君派をみな処分した結果、政敵を排除したことになり、権力を掌握しました。
粛清される重臣らの叫喚から逃れるかのように寧陽尉邸から宮殿へ戻った端宗に、
私が謀反を教えたのです!と恵嬪ヤン氏が早速アピールして淑嬪ホン氏と火花~。
首陽大君はオム・ジャチ内官ではなくチョン・ギュン内官に大殿のことを頼みます。

瀕死の左議政キム・ジョンソは咸鏡道(ハンギョンド)イ・ジンオクへの伝言を命じ、
宮殿へ向かいますが、城門に控えていた首陽大君の配下に阻まれて近づけません。
息子スンビョク(すでに倒されたスンギュとは別の息子)の家に一旦避難しても、
殿下を助けねば・・・と目をひん剥いた半死の状態で宮殿へかけつけようとします。
けれどもハン・ミョンフェが派遣したホン・ダルソンにとどめを刺されました。
無念に逝ったキム・ジョンソの字は国卿(クッキョン)、号は節斎(チョルチェ)、
出身地は順天(スンチョン)で父のキム・チュは都摠制(トチョンジェ)でした。
太宗5年に文科に及第し咸吉道(ハムギルド)の都節制使(トチョルチェサ)に着任。
世宗16年には豆満江(トゥマンガン)に六鎮(ユクチン)を設置させます。
文宗の時代に右議政に昇任し、その後に左議政となり幼少の端宗を補佐しました。
力のある大君から幼い王を守ろうとし、息子も犠牲になった、忠臣中の忠臣とか。

仲間の躊躇をよそに、『生殺簿』に載っている者はみな殺せ!とハン・ミョンフェ。
刺客を前にしたミン・シンが意外にも潔い死に際だったのでびっくりしましたよ~。
首陽大君夫人ユン氏が殺された者のために祈りを捧げる一方で息子の妻ハン氏は、
宮殿へ行って義父上を補佐してはいかがですか!?と夫をたきつけています。
王室に威厳があれば謀反は起きなかった!と集めた王族の前で演説する首陽大君。
今回もやはり錦城(クムソン)大君が首陽大君への反抗的な態度を隠しません。
譲寧(ヤンニョン)大君は「王がふがいないからだ!」と端宗を怒鳴りつけます。
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<太宗・世宗・文宗・端宗に仕えたキム・ジョンソ(金宗端) その1>  | HOME | <「イ・サン(正祖)」あらすじ 64話>

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