*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王と妃」あらすじ 31話>

謀反なんて信じられない・・・根拠は?と厳しく問う端宗に左議政キム・ジョンソは、
先に許可をもらう余裕はないので斬りますよ!と無理やり承諾を得て帰りました。
キム・ジョンソは帰り際に「首陽大君が今日か明日動く」とキム・ヨン内官に告げ、
勢力はわずからだから心配無用だが万全に準備しろと安平大君に伝言させます。
兵曹判書には「異変があってもここ(寧陽尉邸)から王を動かすな」と命じました。

内官が殯宮に入れてくれなかった!と間抜けに言い立てる首陽大君を見て、
気が触れた!と領議政ファンボ・インが噂し、芝居?と左参賛ホ・フは疑います。
姻戚のハン・ファク(明にコネあり)が訪ねて行くともちろん首陽大君は正気で、
しくじったときのために妻と息子夫婦を燕京に送ってほしいと頼まれました。

集賢殿の学者は、端宗の寧陽尉邸への転居やキム・ジョンソの独裁に不満たらたら。
そのキム・ジョンソが協力してくれると思っている(でも殺すつもり)安平大君は、
今年中には王妃を迎えさせて来年には殿下に政治をさせると話すキム・ジョンソに、
オレとの約束は!?と激怒し、イ・ヒョルロを急いで呼び戻すことにしました。
政権は殿下にお返しせねば!とキム・ジョンソが息子スンギュを前に高笑いします。

大事を控えた首陽邸に、キム・スオンが兄の信眉(シンミ)大師を連れてきました。
集まった弓上手たちは「盗賊を打倒する!」と首陽大君に突然演説されてポカーン。
脅しつけるホン・ユンソンを大君が制し、信じる者だけ従えと言い、少数が残ります。
王命書を見せろと詰め寄っていたクァク・ヨンソンは立身出世を求めて参加を決定。
失敗したらお義父様と一緒に死にます・・・と息子の妻ハン氏は潔く覚悟を決め、
夫人ユン氏は「ためらわずに挙兵してください」といそいそと鎧を着せてやります。
(鎧の上に服を着ているので首陽大君がちょい着ぶくれ気味で妙です)
『朝鮮王朝実録』では、「計画性がなく無謀」とされる癸酉靖難(ケユジョンナン)。
安平大君が10月15日に謀反を計画していたのかはわからないそうですが、
平安道の武器を武渓精舎に隠し兵を動員する計画をしていたのは事実であり、
そこで首陽大君たちが急いでコトを企てたため場当たり的になったそうです。

いざ出陣。首陽大君が執事イム・ウンと二人で城門をくぐると城門が閉められます。
左議政キム・ジョンソを斬ってから端宗に伝え、その後で奸賊を始末する計画のもと、
大参謀ハン・ミョンフェがメンバーたちにテキパキと采配をふるいます。
「ヤン・ジョン、ホン・スンソン、ユ・スは首陽大君を追って行き万一に備えろ! 」
「クァク・ヨンソン、クォン・オン、クォン・ギョンは敦義門の内側に潜伏して
キム・ジョンソの残党を城内に入れるな!残りの者は私についてこい!」。
キム・ジョンソは護衛を大増員して首陽大君を殺すつもりで待ち構えていましたが、
やってきた首陽大君の従者が一人だけと知ると、すんなりと屋敷に迎え入れます。
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<「王と妃」あらすじ 32話>  | HOME | <「王と妃」あらすじ 30話>

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[ 2012/03/10 13:33 ] [ 編集 ]
Tさま、はじめまして!コメントありがとうございます。
ここ数日PCを覗けませんでしたため、
初めてコメントくださったにもかかわらずご挨拶が遅れて大変失礼しました。

そしてそして!
気づいてくださってありがとうございます。
早速訂正いたしました。
この時期に「王と妃」と「トンイ」を並行してアップしていたようで
端宗と粛宗が入れ替わっていた回がありました。アホですよね~・・・
先ほどざっくり本文チェックをしてほかにも間違いがないか確認しました。
ご親切なご指摘を本当にありがとうございました。

また今後ともどうぞよろしくお願いいたします♪
[ 2012/03/12 20:50 ] [ 編集 ]
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