*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王と妃」あらすじ 11話>

端宗元年の9月1日に文宗が出棺され、13日には景禧殿で卒哭祭が行われ、
端宗は含元殿(ハモンジョン)から寿康宮(スガングン)へと居を移しました。
文宗が逝去したのが康寧殿(カンニョンジョン=王の寝殿)だったため、
端宗は太宗が世宗に譲位した後に使用した寿康宮を大殿としたそうです。
肉を下賜されてわざとらしく王の前で大泣きする領議政ファンボ・インのことを、
喪が明ける前から肉を食べてたくせに!とオム・ジャチ内官が怒ってます。
オレらが世子を王にしてやったのに褒美は肉と酒だけ?と兵士は不満いっぱいです。

集賢殿では、イ・ヒョルロ(一応役人)を罰した首陽(スヤン)大君への非難が増し、
首陽大君と付き合いのある学士クォン・ラムが吊るし上げをくらってます。
建設現場でイ・ヒョルロが首陽大君に制裁を受けた日の夜は大雨だったそうで、
イ・ヒョルロは派手に服を汚しまくって首陽大君のひどさをアピール。
安平大君はこの事件のことを領議政と右議政キム・ジョンソに訴えました。
「少し礼を欠いただけで首陽大君が罰したんですって、んまあ~!」とばかりに
恵嬪ヤン氏(世宗側室)とキム・ヨン内官が誇張して端宗に吹き込みます。
さらに快復したイ・ヒョルロは「首陽大君酒乱説」を吹聴してまわりました。
領議政はじめ安平大君派の臣下や潔癖な集賢殿が首陽大君の処罰を論じる中、
ハン・ミョンフェは鼻で笑い、キム・ジョンソは慎重な首陽大君の真意を疑います。

これでイ・ヒョルロめのたくらみがわかったぞ!と膝打つ譲寧(ヤンニョン)大君は、
首陽大君は褒められこそすれ罰せられるべきでない!と端宗に言い聞かせます。
端宗はこの大叔父が怖くて仕方ないらしく、ビクつきまくっていましたよ~。

首陽大君を心配するクォン・ラムに、友人ハン・ミョンフェがこう語ります。
「“王の補欠”の座を30年近く守ってきた首陽大君は野心あふれる方で、
断る名分がなかったから右議政と組んだが任せてもらえたのは墓づくり程度。
今回イ・ヒョルロの企みに乗って罰したのは世間に自分の存在を誇示するため、
そして自分の処罰を論じさせることで朝廷を分裂させられるかもという狙いだ・・・」。
クォン・ラムは先見性あふれるハン・ミョンフェを、首陽大君に推薦しました。
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