*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

おしらせとご案内 時系列順ドラマ一覧 あらすじ部 新館 あらすじ部 古代・中世館 あらすじ部 資料館
【ダイナミックパッケージ】 ANA航空便(全国900便)と全国の宿泊施設(最大20,000軒)を自由に組み合わせて、あなただけのオリジナル旅行が作れます
スポンサード リンク

<「王道(ワンド)」あらすじ 17話>

そなたの罷免を世孫様に申し入れてやる!と怒鳴るホン・グギョン(洪國榮)。
イ・ミョンソプはかばってくれた司書キム・ヨン(もと説書)を妓生房に誘い、
大家族を養っている(=お金に困っている)と話しました。
するとキム司書はチョン・フギョム(和緩翁主息子)とミョンソプを引き合わせます。

ムミョン大師から手紙を受け取ったグギョンは急いで会いに行き、
大師が指を切り落とされたことや本物の竹簡が奪われたことを知りました。
竹簡を入手した王妃兄キム・グィジュは、ホン・インハンと交渉。
ホン一族を助けましょう♪と、3つの条件をしゃーしゃーと突きつけました。
(1)清廉な領議政キム・サンチョルをやめさせシン・フェを領議政に
(2)ホン一族の柱であるホン・ナギンとホン・ミョンジを地方に左遷させる
(3)あなた(インハン)も左議政を辞職して二度と官職につくな

さっそくインハンは兄のホン・ボンハンに報告。
存在さえ疑わしい竹簡をネタにゆするなんて!とボンハンは激怒しながらも、
やはりグィジュに従うしかないのか・・・と一族の前で肩を落とします。
そんな中、したたかなインハンが、「兵は詭道なり」と反対。
グィジュが手にしたのも本物だと限らない、偽物に仕立てるのです!と主張します。

グギョンと娘を結婚させるつもりのイ副提学は、
娘(化粧濃い)に本を持ってこさせて若い二人を顔合わせさせてます♪
しかしグギョンは、命を救ってくれたウォルレとの関係を打ち明けました。

英祖が危篤状態になり、尚宮が世孫(後の正祖)を呼びに来ました。
譲位と聞いて世孫は怒りますが、大殿へ行くのです!とグギョンが強くすすめます。
王の意向どおりに世孫の即位準備を進めようとする領議政キム・サンチョル。
譲位の辞令を“高熱によるうわごと”で片付けたがる左議政ホン・インハン。
大臣が対立する中、譲位を取り下げ摂政の王命が下ったというしらせが入ります。
外戚から人事権を奪うべきです!とグギョンがすかさず世孫に進言しました。

橋の下では・・・グギョンの指示でウォルレとクドゥルがどこかへ移されるようです。
スポンサード リンク
<「王道(ワンド)」あらすじ 18話>  | HOME | <「王道(ワンド)」あらすじ 16話>

スポンサード リンク


こんばんは(^O^)

ワンドが軌道?にのってきて一安心です(はじめはすすみがスローで終わりのないマラソンのようでした)。ウォルレ、哀愁漂ってますね~イ・ドッキさん、時代劇では「両班の貴婦人」というイメージで(「王と妃」で月山君夫人役なので女人天下グアンジョの俳優さんと姉弟の設定です。似てなさすぎです)、物乞い姿にびっくりです。

でもチョスンワンフ役のキムジャオクさんも今は「お母さん」役が多いから、18年前は30代半ばくらいで時代劇では若めの女性役だったんだなあ…と妙な感慨を感じます(*_*)今より当然ながらお若い。

ワンドは王位が李氏から移ることを予言した「鄭鑑録」も盛り込んでるのが副題からもわかりますが、大師といい…なんか胡散臭い…(泣)てっきり死んだのかと!かつ高麗王家末裔で王姓なら朝鮮王朝初期なら即処刑ですね。英祖調だと違うのか気になります。

私はBS日テレ放映を見てますが、オープニングがうめ子さまがごらんになってるのと少し違うのかも…汚れもありませんし、画面の汚さも(笑)室内のシーンではほぼなく、室外シーンはフィルムの違いかいきなり古い感じで画質が落ちます。退屈してくると画面の違いが刺激になりハッとなります…

女人天下や龍の涙を見て思ったんですが、BS版とDVDは同じバージョンが多いですね~。BSフジとポニーキャニオンのようにBS局とDVD販売もとが関連会社だったりするのでしょうか。

化粧の濃さもすごいですね!これも90年代のはやり?なんだか日本のバブル期みたいに感じます。
[ 2010/08/22 20:33 ] [ 編集 ]
黄梅さま、コメントありがとうございますっ♪
「王道」、本当にスローペースで、下積み時代長かったです(笑)

ところでウォルレの方、「王と妃」の月山夫人・・・ではないですよね?
月山夫人はヤン・ミギョンさんなので、別の王族夫人役でしょうか?
私は今のところ気づけていないのですが、気づいていないだけかも?


> ワンドは王位が李氏から移ることを予言した「鄭鑑録」も盛り込んでるのが副題からもわかりますが、大師といい…なんか胡散臭い…(泣)

はい、うさんくさい、というかなんつーか。
でも「ホングギョン」も鄭鑑録にちなんでいるし、欠かせないのでしょうね。


オープニングに汚れがないなんて驚きです!
不自然に白く飛んだりもありませんか?


> 化粧の濃さもすごいですね!これも90年代のはやり?なんだか日本のバブル期みたいに感じます。

他のドラマもそうですが、ベースメイクが「黒い」ですよね。
あっちでは大人の女性にガングロ系が流行ったのでしょうか?
[ 2011/02/19 01:42 ] [ 編集 ]
たびたびすみませんf^_^;

間違えていたらすみません、私の手元のムックではイドッキさんというエラのはった女優さんがウォルレ=「王と妃」月山夫人でした。ヤンミギョンさんは「ノクス」の月山夫人と認識していましたが…違っていたら申し訳ありません…

だっき、よく出てきますね!(携帯からは漢字が出せませんでした汗)楊貴妃ほかの美人はビジュアル資料が豊富でイメージしやすいんですが、なぜかだっきは少なくて見た事があまりなく、 さっぱりイメージがわきません!例えてる人にはわかってるのかな~?時代が古すぎるのかな?(紀元前ウン世紀)。

このノクスを見ていると太く短くだなーと思いました。
[ 2011/02/19 02:17 ] [ 編集 ]
黄梅さま、申し訳ありませんでした!
ソッコデジェものの間違いでした。
いえ、車裂きモノかもしれません。本当にごめんなさい。

ノクスと王と妃をごっちゃにしていたのは私でした。
ノクスの月山大君夫人がミギョンさん、
王と妃はウォルレさんだと思います。

わざわざ調べてくださってお手数をおかけしました。
ありがとうございました。
[ 2011/02/19 02:27 ] [ 編集 ]
コメントを投稿する












管理者にだけ表示を許可する


―あらすじ掲載作品や韓国史劇に関連する書籍(楽天ブックスへ)―

王妃たちの朝鮮王朝 トンイ(前編)

トンイ(後編)

世界の歴史(12)

朝鮮王朝実録改訂版
韓国ドラマ・ガイド 王女の男
もう一歩奥へこだわりのソウル・ガイド
ヨンアの行きつけソウルガイド
ヒョン様の3泊4日ソウル旅行韓国語 イ・サン(第1巻)

イ・サン(第2巻)

イ・サン(第3巻)

朝鮮王朝史(上) 朝鮮王朝史(下) 韓国の歴史 ラグジュアリ-ソウル








 
張禧嬪 チャンヒビンあらすじ

妖婦 張禧嬪あらすじ

王妃チャンノクスあらすじ

王の女あらすじ

宮廷女官キム尚宮あらすじ

同伊(トンイ)あらすじ

王と妃あらすじ

王朝の暁-趙光祖伝あらすじ

太宗大王あらすじ

傀儡王 仁祖あらすじ

正祖大王あらすじ

王女の男あらすじ

大王の道あらすじ

暴君 光海君あらすじ
チャングムの誓いあらすじ

ブログ内検索
最近のコメント