*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ簡易版 49~54話(最終回)>

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ミン尚宮は水刺間の最高尚宮に就任。ヨンセンは早産で翁主(王女)を生んだ。活人署で働くようになったチャングムを王妃(文定王后)が呼び、息子・慶源(キョンウォン)大君の即位をさまたげている世子(後の仁宗)の抹殺を指示。チャングムが断ると、至密尚宮になれと命ずる。事情を察した中宗は、チャングムを主治医にすると宣言。駆け落ちしようとしていたチャングムとミン・ジョンホはやむなく都に戻る。

みずからの危険をかえりみず天然痘の治療法を探すチャングムの姿に心打たれた王妃は、慶源大君の治療を依頼。残酷な命令を下したことを詫びる。民に予防を啓蒙し慶源大君を完治させたチャングムを中宗は称え、主治医への就任を再び指示。しかし身分の低い女性の抜擢を重臣たちは猛反対し、賛成するミン・ジョンホを激しく弾劾する。

そんな折、チャングムをそばにおきたいなら後宮にすべしと大妃(貞顕王后)が提言。チャングムへの想いに気づいた中宗も従おうとするが、ミン・ジョンホとチャングムの仲を知り、医術の道を進ませてやってほしいとミン・ジョンホから直訴されたため、チャングムへの愛ゆえに側室にするのをあきらめ、弾劾を受けるミン・ジョンホに流刑を命じた。

チャングムは中宗の主治医として治療にあたるかたわら、動物実験を繰り返していた。やがて死期が迫った中宗は、チャングムが提案する手術を断り、ミン・ジョンホと明へ行き医術の腕をふるえと指示。しかし、チャングムとミン・ジョンホは追われる身となりながら国内で人々を治療し、ソホンという娘をもうけていた。

8年後、早世した仁宗の後を継いで、明宗(慶源大君)が玉座にのぼり、ヨンセンは中宗の亡き後も大王大妃(文定王后)の庇護をうけ、宮殿で暮らしていた。チャングムが朝鮮国内にいるとカン・ドックがつきとめ、ヨンセンを通じてチャングムの消息を知った大王大妃は、ミン・ジョンホとチャングムを宮殿に呼ぶ。かつての上司たちがミン・ジョンホを温かく迎え、同副承旨として復職。チャングムは内医院への復帰を断り、民の治療のために精進を続けるのだった。


―― 完 ――

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<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ簡易版 43~48話>

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保身に余念のない内医正チョン・ユンスとチェ一族との間に亀裂が入りかけていたところ、調味料からワライダケが見つかり、チェ尚宮とクムヨン(クミョン)は義禁府へ送られた。チェ尚宮らは後に、チェ一族に恨みを抱く前提調尚宮パク尚宮と通じる医女ヨルイ(ヨリ)の仕業だと気づく。パク尚宮に取引を持ち掛けられたこともあり、オ・ギョモはチェ尚宮らを助け出そうとしない。ミン・ジョンホはチェ・パンスル商団を捜索し、倭国のコショウを発見する。

尚膳と王妃(文定王后)は、王の病簿を見たチャングムを始末したように装い、秘密裏に中宗の病因を探らせていた。チャングムとチャンドクは、中宗の症状と似た患者の治療にあたり、やがて治療法を発見する。チョン・ユンスは狐惑病(こわくびょう)だと診断するも、チャングムの治療法と食い違っていた。

独断で事を進めていたのをオ・ギョモに責められた王妃は、チョン・ユンスに治療を委ねるが、中宗が回復しないため、チャングムに託される。ところが中宗が視力を失いかけ、チャングムとミン・ジョンホが捕らえられる。しかし結果的には好転し、視力を取り戻した。温泉地の牛の牛乳をいつも飲んでいたから雄黄(砒素を含む鉱物)によって中宗の肝臓が冒されたとチャングムは説明する。

チョン・ユンスが命を絶った。チャングムは彼の遺書を預かっていると主張し、チェ尚宮たちに自白を求めるが応じようとしない。チェ一族は過去の悪事を全て知るヨンロを都から離れさせようとし、オ・ギョモたちは証人として利用したがる。両者がヨンロを奪い合った後、チェ一族はヨンロにオ・ギョモを告発させた後、始末した。

チョン・ユンスの遺書の存在がクローズアップされ、事件の関係者が集められた。チェ一族は偽の遺書を用意し、ヨルイに提出させる。そこへチョン・ユンスが登場。硫黄アヒル事件の真相を知っていたためチェ一族に命を狙われていたので自害を装っていたことが判明する。こうしてかつての謀反事件の真相が暴かれた。

チェ尚宮は逃亡し、ミョンイの墓へ行った後に山道から転落。チェ・パンスルは移送中に亡くなり、オ・ギョモたちは配流された。チョン・ユンスとヨルイは医簿を剥奪。宮殿を追放されるクムヨンは、燃やすことができなかったチャングムの母の手紙をチャングムに渡して去る。チャングムは中宗にハン尚宮と母ミョンイの身分回復を願い、水刺間の最高尚宮に一時的に就任。秘伝の書に母の無念を記すのだった。
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<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ簡易版 33~38話>

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チャングムが両班の息子を治療した話を聞き及んだシン・イクピル教授は、チャングムに謙虚さが足りないとして、厳しい点をつける。しかし、イ・ヒョンウク教授の命令に背いて宴会に出席しなかったチャングムとシンビを評価。さらに、イ・ヒョンウク教授の行為を明るみにして、チャングムたちを医女試験に合格させた。

チャングムが内医院に配属されて間もなく、王妃(文定王后)が流産する。その後の病状が思わしくないため、チャングムは「流産ではなく、実は双子で、お腹にもう一人いるのではないか」と推測し、快復に導いた。だが、王妃を担当してきた先輩医女ヨリの面目をつぶしてしまう。

功臣田を削減するという案が持ち上がり、ミン・ジョンホたち士林派は賛成する。一方、オ・ギョモと結託しているチェ尚宮は、大妃(貞顕王后)を操り、シン主簿の過去の誤診を理由に治療を拒否させる。中宗はシン主簿を罷免し、功臣田削減も取り下げると言い出す。

そこでチャングムは、大妃に「賭け」を申し入れ、答えがわからなければ大妃が治療を受けるという条件で、なぞときを出題する。その答えは「母」。もし答えがわかったとしても、母である大妃は中宗を困らせないために治療を請けざるを得ないという巧妙ななぞときだった。

こうして治療を再開した大妃だが、長らく薬を飲んでいなかったため、衰弱していた。チャングムは大妃の嫌いなニンニクの臭いを消して配合した丸薬をつくり、大妃の体力を快復させた。

水刺間の最高尚宮となったクムヨン(クミョン)、提調尚宮に出世したチェ尚宮、一度きりの承恩で中宗に忘れられたさびしいヨンセン、左遷されたミン尚宮とチャンイ、済州島から都へ来た首医女チャンドク・・・。さまざまな人と再会するチャングム。内医正チョン・ユンスと通じているチェ尚宮は、チャングムを内医院から追放させようとするが、チャングムが次々と功を立てるため、なかなか追い出せない。そんなチェ尚宮に、ヨリが協力を申し出るのだった。
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