*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「馬医」あらすじ簡易版 46~50話(最終回)>

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カン・ジニョンは顕宗や大妃(仁宣王后)に自分が奴婢だと明かし、ペク・クァンヒョンに邪心がないことを訴えた。クァンヒョンが大妃の治療にあたることになるが、大妃の病状は予想よりも進行していた。悩むクァンヒョンに、改心したチェ・ヒョンウクが『治腫指南』を渡してくれ、大妃の手術は成功に終わる。

大妃の治療に芥子(けし)を用いたのが露呈した首医イ・ミョンファンをジニョンが逃がそうとするも、左議政チョン・ソンジョの刺客に狙われ、カン・ジョンドゥ軍官が殉死。ミョンファンはみずから出頭して裏帳簿を提出し、左議政や兵曹判書らの悪事も告白した。首医女チャン・インジュは投獄されたミョンファンに故カン・ドジュンの鍼箱を渡して別れを告げる。ミョンファンは護送の途中で逃亡し、自分の身体に鍼を打ち、親友ドジュンの墓の前で絶命した。

本来の身分が判明したジニョンは楊州へ送られると決定した。クァンヒョンはジニョンの実父ペク・ソックの24年前の功を顕宗に直訴して免賎を要求し、娘のジニョンも良人になった。ところが名門両班の子孫であるクァンヒョンと良人ジニョンの婚姻には誰もが反対し、クァンヒョンには有力者が近づくがはねつけられる。

顕宗が腸の腫瘍で重体に陥った。クァンヒョンが外科術を提案しても、国王の身体を傷つける行為として認めてもらえない。やがて恵民署のシン提調が大妃に進言し、ごくわずかな医官と医女で手術に挑み、左議政ホン・ユンシクらが妨害するも、ジニョンの機転で成功に導いた。国王を救っても、正式な試験を受けずに医官になったクァンヒョンは御医になれないが、顕宗は国法を無視して御医に任命。重臣の予想に反して大妃もこの人事に賛成する。

官位を捨てるつもりだったクァンヒョンだが、サアム道人に助言され、御医の立場を活用して民のための医療制度の実現に注力。無料の私設薬房も開く。ジニョンは薬契の活動を続け、ソ・ガヨンたちも協力する。時が流れ、粛宗の治世になり、クァンヒョンは地方に県監として赴任。夫人ジニョンとの間には息子をもうけ、夫婦で民の治療にあたるのだった。

―― 完 ――

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<「馬医」あらすじ簡易版 41~45話>

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痘瘡を治す手立ては首医イ・ミョンファンにもないが、解熱剤だけを与えた患者が好転していたのにペク・クァンヒョンが気づき、スッキ公主の治療に励む。チェ・ヒョンウクはミョンファンをけしかけてスッキ公主を危篤状態に陥らせたところで、手術の担当者となった。スッキ公主を外科術の実験台にするヒョンウクにクァンヒョンは憤り、痘瘡を悪化させる薬材をスッキ公主の部屋でソ・ガヨンが発見したことから、ヒョンウクの執刀に猛反対する。

クァンヒョンが提案したのは馬の治療経験に基づくものだったため、顕宗は激怒するも、クァンヒョンは席藁待罪して治療を願い、右議政オ・ギュテも擁護してくれ、スッキ公主を快復させた。重臣たちは政事を投げ出して痘瘡で苦しむ都から逃げたにも関わらず、クァンヒョンを弾劾する。クァンヒョンは自分から罷職を願い、ミョンファンの断罪に協力してほしいとイ・ソンハに要請し、カン・ジニョンを守りたいイ・ソンハは手を組むことにする。

クァンヒョンが司憲府に出した投書により、ミョンファンと左議政チョン・ソンジョが調査されることになった。ミョンファンはヒョンウクの口封じを目論むが、サアム道人が火の中からヒョンウクを救い出す。尋問では、ペク・ソックの息子であるとクァンヒョンが名乗りをあげ、ミョンファンが鍼で人を殺したことを追及する。ジニョンの身分を明らかにしてもよいのかと脅されても、二人で逃げるつもりのクァンヒョンはひるまない。イ・ソンハはクァンヒョンが過去の『診療日誌』を入手していることを父ミョンファンに告げて改心を迫るが、クァンヒョンと左議政が結託していると勘違いしたミョンファンはクァンヒョンから『診療日誌』を奪おうとする。

事件はクァンヒョンの陰謀だと抗議していた大妃(仁宣王后)が、頭部の腫瘍が原因で倒れた。治療の成果が出ず焦ったミョンファンは、危険な芥子(けし)を使って症状が好転したように装う。恵民署の医官やクァンヒョンは治療法を怪しみ、顕宗はクァンヒョンに治療を命じるが、大妃は頑としてクァンヒョンを拒む。

自分の過去に違和感を抱いたジニョンが、首医女チャン・インジュを追及し、クァンヒョンとすり替えられたことを知る。全てをクァンヒョンに返すと泣くが、何もいらないとクァンヒョンに断られる。そこでジニョンは義禁府都事ソ・ドゥシクに書状を送って自分の身分を明かすと、大妃殿を訪ねた。
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<「馬医」あらすじ簡易版 36~40話>

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片足を失っていたもののオ・ギュテは元気な姿を見せ、治らないと顕宗に報告した首医イ・ミョンファンが責められる。民からの苦情も施療庁に殺到しており、ミョンファンは部下のせいにして立場を守った。その折、清国の使節団を迎える宴で、皇貴妃を治療した医官としてクァンヒョンが登場し、皆を驚かせる。コ・ジュマンの遺志を継いで治腫庁を守りたいというクァンヒョンを顕宗は認め、過去の罪を許して従七品直長の医官に任じた。クァンヒョンは再会したカン・ジニョンと愛を深める一方、父と師を死なせたミョンファンに反撃を宣言する。

恵民署にはかつての面々が戻り、ソ・ガヨンも医女として加わり、再興した治腫庁と私設の治腫院が連携をはかることになった。イ・ソンハは義禁府の捜査を妨害した件で辞職を申し出るが、「薬契」の存在を内心で認めている顕宗は降格にとどめる。

世子(後の粛宗)の顔の腫れ物の治療を、顕宗はクァンヒョンに命じた。立つ瀬がないミョンファンに、ある埋骨僧が近づく。彼はかつて自分を破門したサアム道人に復讐を誓うチェ・ヒョンウクで、貴重な書籍『治腫指南』をもとに不法な解剖を繰り返していた。世子の術後の後遺症でクァンヒョンが苦戦しているところに、ミョンファンはヒョンウクを大妃(仁宣王后)に推薦して宮中に送り込む。

クァンヒョンが思いついた処方とヒョンウクが『治腫指南』で知った処方は同じだったが、薬材を煎じる時間がなく、ヒョンウクの用意していた薬材が使用された。そのためヒョンウクに軍配を上げる人々が多かったが、後遺症の治療法ができたと知った民は外科術を希望するようになり、それこそがクァンニョンの目的だと顕宗は理解していた。

スッキ公主とソ・ウンソは、ジニョンとクァンヒョンを結婚させようとし、イ・ソンハは反対する。ある日、武橋湯飯のマルボクが痘瘡で倒れ、町で病人を助けたスッキ公主の感染も判明する。
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