*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「大王の道」あらすじ34話のその後に>

イ・ビョンフン作品の「大王の道」を見終えました。
おもしろかった!でも最後の2話あたりは辛かった・・・!です。

「朝鮮王朝500年シリーズ」には含まれていないドラマですが
基本的には同じようなノリでつくられているような内容です。
ただし作品が新しいだけに、映像が明るく、俳優陣もちょっとイマドキです。
特に思悼世子役のイム・ホさんと恵嬪ホン氏役のホン・リナさんは、
「チャングム」とかぶるキャスティングなので親しみも覚えますね。

英祖の意地悪側室ムン氏のキャラにユン・ソナがハマっていて、
ムン氏を側室にしちゃう経緯もおもしろく、
最初のほうはなかなか楽しく見ることができました。
可哀想でちょっとダメ男クンな世子役にイム・ホさんがなぜかぴったり。
ホン・リナさんの耐える良妻もよく似合っていたと思います。
思悼世子が生きている時代のドラマは初めてだったので
初見のエピソードも多々あっておもしろかったです。
ただ・・・父が息子を(しかも世子を)死なせるという悲劇なので
最後は見ていて暗い気分になりました。

思悼世子の死の経緯の見方ついては諸説あると思うのですが
このドラマは世子&恵嬪よりに描かれているように感じました。
その分「イサン」などでは見られない英祖のややこしいジジイぶりがすごいです。
光海君につらく当たっていた「王の女」の宣祖をちょっぴり思い出しました。
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<「大王の道」あらすじ、はじめます>

あらすじの更新をしばらくお休みしていた間に、過ごしやすい季節になりました。
何か新しい作業をしようという気分も盛り上がってまいりましたので、
「大王の道」のあらすじをスタートしようと思います。


これは英祖や思悼世子(サドセジャ)の時代を描いた物語。
「トンイ」や「イサン」を見たばかりの方には
あら☆ウフフ♪と思える場面や設定もありそうですよ。

オープニングはめでたそうな演歌(チャンノクスと似た系統!)でちょいお茶目。
ユン・ソナ、ホン・リナ、イム・ホなど俳優さんの顔ぶれも最近っぽく、
(豪華時代劇でないドラマにしては)画像も明るく見やすいです。
いつもはドスのきいた大妃役がお似合いのキム・ヨンエさんが
なんと庶民的でガサツな淑嬪チェ氏(=トンイですね)を演じていてびっくりですよ~。

話数が少ないドラマなのでなるべくさくっと終わらせたいと思いますが
長引いた場合は申し訳ありません。どうぞよろしくお願いいたします。
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