*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「洪國榮 -ホン・グギョン-」がヘンな終わり方だった理由が判明>

かなり前にあらすじUPを終えたドラマについて、唐突ですが記事にします。
「洪國榮 -ホン・グギョン-」は主人公であるホン・グギョンが没落するまでは描かず、
世孫サマを念願の王位につけてライバルのチョン・フギョムも倒して
いよいよこれから出世街道絶好調イエーイ!というところで終了しましたよね。
ホン・グギョンを描くにしてはちょっと妙な終わり方だな~と思っていたのですが、
先日購入した韓国時代劇カタログを読んで理由がわかりました。

(これを読んだ詳しい感想はこちら(別ブログ)でどうぞ)

「洪國榮」はMBCにて2001年前半に放映されました。
このとき運悪くSBSで裏番組として「女人天下」が放映されていたそうです。
当初50話予定だったのが大好評で150話まで延びたほどスゴかった「女人天下」。
とうぜん「洪國榮」の視聴率は低迷し、物語の前半部分で打ち切ったのだとか。
なるほど納得、「女人天下」が相手では仕方ないですよね・・・。
少し不自然な終わり方の理由がよくわかりました。
どちらのドラマも約10年後になってDVDで楽しめる時代で本当によかったと思います。
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<「洪國榮 -ホン・グギョン-」な雑談 まとめ>

韓国ドラマ「洪國榮 -ホン・グギョン-」の主要登場人物はほぼすべてが
同時代を描いた「イ・サン(正祖)」と「王道(ワンド)」とかぶっています。
そのため人物相関図については「イ・サン(正祖)」雑談をご覧ください。
また「王道」やホン・グギョンの周辺エピソードなどについてはこちらにあります。

「洪國榮 -ホン・グギョン-」の少し前の時代のドラマに以下があります。
ドラマで出てきた“英祖が側室(下女)の息子”というくだりがよくわかります。
・「張禧嬪」(粛宗→景宗)
・「妖婦 張禧嬪」(粛宗)
※粛宗の息子が英祖にあたります。

「洪國榮 -ホン・グギョン-」のあらすじ以外の記事はこちらにあります。
<「洪國榮 -ホン・グギョン-」あらすじ40話のその後に>視聴後の感想
<また出てきた「鄭鑑録(チョンガムノク)」>原題が再び・・・
<「洪國榮 -ホン・グギョン-」あらすじ、はじめます>
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<「洪國榮 -ホン・グギョン-」あらすじ40話のその後に>

先ほど全40話分のあらすじをアップし終わりました。
政治のことも出てくるのですが複雑な内容はなく、軽く視聴できるドラマでした。

「なんかゆっくりペースだなあ~」と思いながら視聴していて
最後のほうになってやっと気づくのですが、
このドラマ、グギョンが妹を正祖の側室にしたりといった部分は一切ナシ。
正祖の即位に貢献しまくったところでドラマが終了します。
言い換えれば、ライバルのフギョムが死罪になるところまで。
つまり、天狗になって追放される時代は描かれていません。
それが「王道(ワンド)」と大きく異なる点でしょうか。

かわりにと言ってはナンですが、
フギョムがファワン翁主の養子になる前の時代が見られます。
どこまでが史実なのかはわかりませんが、
仁川の魚の行商の息子だったのは事実だったはずなので、
そういう意味では翁主の11親等といったエピソードも史実かな?と感じます。

途中からフギョムの実父母がまったく出てこなくなりましたが
どうでもいいので誰も気にしないのでしょうね~。
貧乏時代と科挙受験前にちらりと登場した兄も含め、
フギョム死罪後に家族がどうなったかはちょっとだけ知りたい気もします。
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