*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<大王世宗(テワンセジョン)な雑談 まとめ>

韓国ドラマ「大王世宗」の人物相関図や登場人物エピソードなど
あらすじ以外の記事はこちらからアクセスできます。

なおこのドラマの少し後の時代を扱ったドラマには以下があります。
あわせて視聴すると“つながり”ますのでおすすめです。
「王と妃」(文宗の最期→端宗→世祖→睿宗→成宗→燕山君→中宗即位)
「王と私」(世祖→睿宗→成宗→燕山君→中宗即位)
※文宗と世祖は世宗の息子です。

「大王世宗」の前の時代を描いた「龍の涙」はまだ未視聴ですが
李氏朝鮮王朝が開かれた経緯が描かれていておもしろそうです。
ゆくゆくは「龍の涙」のあらすじもアップしたいのですがいつになることやら・・・

<「大王世宗」あらすじ86話のその後に>
<生没の詳細が不明なチャン・ヨンシル>
<世宗の息子・文宗の世子時代の廃妃事件>
<太宗の仏教弾圧政策>
<李氏朝鮮第三代国王太宗の略歴>
<悪役を引き受けた?太宗>
<子だくさん!だった元敬王后閔氏>
<譲寧大君の世子廃位の経緯について>
<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじの合間に その2>
<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじの合間に その1>
<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ、始めます>
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<「大王世宗」あらすじ86話のその後に>

「大王世宗」あらすじアップを終えました。
このドラマはほかのあらすじと比べるといささかハードな作業でした。
なぜなら、ムダなコメディシーンがほとんどなくて、
ほとんどすべてが政治に直結しているので、
ついつい長くなってしまうからなのです・・・。
なので、単なる86話以上の労力が必要だったように思えます。

このドラマ、脇役の大臣たちのこともしっかり描かれていて、
とってもおもしろかったです。
側室ドロドロ系がないのは個人的には残念ですが
それも気にならないくらい楽しませてくれました。
(でも孝嬪程度の側室の存在はほしかったですね!
そうなる予定だった慎嬪役の方が降板したので叶わなかったようですが)

で、私としては、このドラマは世宗のドラマだけど
太宗がいたころのほうがおもしろかったのですよね。
正確には、太宗が亡くなって若き世宗が老獪な重臣とやりあってる頃まで、かな。

それ以後は、前半によく流れていたミステリーちっくでリズムのよい音楽も減り、
ライトな軍歌のようなものが流れることが多くなり、
前半とちょっぴり質が変わってきたように感じました。
なので終盤はちょっとだれながら見てました。

とはいえ、おもしろいドラマではあるので、
まだ未見の方はぜひ一度視聴をご検討ください。
(ただし、大奥的要素ゼロでもよいという方のみ)
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<生没の詳細が不明なチャン・ヨンシル>

「大王世宗」あらすじ82話でチャン・ヨンシルが死んじゃって、
ストーリーをしらなかった私は超びっくり~
あんな死に方って悲しいですよね・・・(涙涙)

ということで、彼について資料を探ってみました。
「朝鮮王朝史」のほうには名前が少し出てきた程度なのですが、
「朝鮮王朝実録」では時代を象徴する人物として一章が割かれていました。
(他にはファン・ヒやキム・ジョンソなども取り上げられています)

それによると、チャン・ヨンシル(蒋英実)の出生の正確な記録はなく、
賎民出身の彼の記録がないのは当然のことかもしれないとあります。
一説には中国から帰化した父と妓生との間の子とされ、
慶尚南道で官奴生活をしていたところ才能を認められて抜擢されたそうです。
そうした点から、母親は官妓だった可能性が高く、
父は商人で中国と朝鮮を往復していたとすれば書物に触れることもでき、
知識を高めることができたのではと書かれています。

抜擢された後、ヨンシルは明へ留学し、天文学に触れます。
帰国すると技術者としてめきめきと頭角をあらわし、
水時計、簡儀台、日時計を製作したほか、金属活字鋳造作業にも参加。
こうした功績が認められ、尚衣院別坐→大護軍という官職も得ました。

残念ながら晩年の生活についての記録はないそうですが、
「朝鮮王朝実録」ではドラマのような不敬罪についての記述はなく、
老年を平安南道牙山で送ったという記録はあるそうです。
(ドラマよりこっちの記録を信じたいうめ子です・・・涙)

と思ったら・・・あらすじ83話も楽しみにご覧ください!
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