*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「イ・サン(正祖)」あらすじ77話のその後に>

「イ・サン(正祖)」全77話のあらすじをアップし終えました。

最初はNHK-BSで見ていたのですが、録画できない回がありまして、
長らく抜けたままのあらすじもありました。最終の2話も放置しており、
楽しみに見に来てくださっていた方には申し訳ありませんでした。

先日「龍の涙」や「ハンミョンフェ」の視聴が終えたのを機に、
「イ・サン」の見損ねた回をDVDで視聴し、全話アップいたしました。
ついでに以前アップしていたあらすじも少し修正したりしています。
ですので、「吹き替え・カットあり」「字幕・ノーカット」の
両方を見て書いたあらすじが混じることになってしまいました。
あらすじに大きく影響はしないと思うのですが、ご留意いただけると幸いです。

最初はNHK-BSの「吹き替え・カットあり」で見ていたせいか
少し違和感が気になったり、盛り上がれない部分もあったのですが、
今回何話分かをDVDの「字幕・ノーカット」で見たらそうでもなく・・・。
吹き替えのときよりは格段に盛り上がれました。
細かい政治エピソードも省略せずに見れたので、時代劇感が増してよかったです。
(私はおそらくラブストーリーメインなのがあまり好きじゃないようです)

最後に・・・私がこのドラマで一番興味を持ったのは
宣嬪(ソンヨン)でも孝懿(ヒョイ)王后でもなく、貞純(チョンスン)王后です。
ファワン翁主もイイ線いってたのですが(エラそうですみません)
やはり子供もいないのにあれだけ君臨した貞純王后の牛耳りっぷりに脱帽です!
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<イ・サンな雑談 まとめ>

韓国ドラマ「イ・サン(正祖)」の人物相関図や登場人物エピソードなど
あらすじ以外の記事はこちらからアクセスできます。

正祖の側近ホン・グギョンについては
「王道(ワンド)」や「洪國榮 -ホン・グギョン-」でも
詳しく知ることができますのでそちらの視聴もおすすめします。
「王道」やホン・グギョンの周辺エピソードなどについてはこちらにあります。

また「王道」と同じ時代を描いたドラマに以下があります。
・「王道(ワンド)」(英祖→正祖)
・「洪國榮 -ホン・グギョン-」(英祖→正祖)

ちなみに「洪國榮 -ホン・グギョン-」では、
ファワン翁主の養子になる前のチョン・フギョムも登場しますよ。

そして「イ・サン」の少し前の時代のドラマに以下があります。
・「張禧嬪」(粛宗→景宗)
・「妖婦 張禧嬪」(粛宗)
※粛宗の息子が英祖にあたります。

<イ・サン(正祖) 相関図 その2>英祖とイサンの側室やその後の王位
<イ・サン(正祖) 相関図 その1>イサン(正祖)に至る王の系譜
<「イ・サン」のガイドブック第3巻を買いました>公式ガイドブックレビュー続き
<「イ・サン」のガイドブック第2巻を買いました>公式ガイドブックレビュー続き
<「イ・サン」の本、買いました>公式ガイドブックレビュー
<「承政院日記」の洗草(セチョ)とは?>王室の日誌は世界遺産!
<イ・サンの戸籍上の父である孝章世子>正祖の養父について
<ファワン(和緩)翁主について>ファワン翁主のちょっぴり詳しい情報
<ファワン(和緩)翁主のなぞ>ファワン翁主はどうして反イサン?
<イ・サンのおじいちゃん英祖(ヨンジョ)の政治について>英祖の功績
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<「イ・サン」のガイドブック第3巻を買いました>

第一巻、第二巻と購入してきた「イ・サン」のガイドブック。
このたび最終巻の3冊めが発売されたので、早速買いました。
【送料無料】イ・サン(第3巻)

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価格:1,365円(税込、送料別)


ドラマの続きが気になるという方も多いと思いますが、
第3巻こそがいろんな事件がありまくりの回を紹介しています。
先に知りたいと思う方はぜひ3巻をお読みください。

特集ネタとしては、後宮の品階、内人の仕事、調度品や婚礼、揀擇♪、
科挙、成均館、王陵などについてがありました。
歴史ドラマファンにとっては、ちょこまかとうれしい知識が増えそうです。

インタビューとしては、ナム・サチョさんが出ていて「お」と思いました。
チョビ役の方も出ていて、キャラ設定の経緯がおもしろかったです。

あ、イ・ビョンフン監督も登場します。
ホン・グギョンへの思い入れや次作「同伊(トンイ)」のことも出てきますよ。
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