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<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ簡易版 1~9話>

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成宗時代、王命により廃妃ユン氏に賜薬を運んだ武官ソ・チョンスはある日、川でパク・ミョンイを助ける。宮殿の水刺間の宮女だった彼女は、同期の宮女チェ氏(後のチェ尚宮)が王族の食事に毒を盛ろうとするのを目撃したことで命を狙われ、同期で親友のハン・ペクヨン(ペギョン)(後のハン尚宮)がひそかに忍ばせた解毒薬のおかげで命を取り留めたのだった。

チョンスとミョンイは結婚し、利発な娘チャングムをもうける。ところが廃妃ユン氏の息子燕山君の治世になると、賜薬を届けた罪でチョンスが捕らえられた。チャングムを守りたいミョンイは、親友だったハン尚宮に連絡するが、チェ一族に見つかり、「水刺間の最高尚宮になって秘伝の書に無念を綴ってほしい」とチャングムに託して息を引き取った。チェ一族とは、大きな商団を営み、水刺間の最高尚宮を代々輩出、朝廷の有力者と結託して利権を得てきた家門である。

天涯孤独の身となったチャングムは、ひょんなことから出会ったカン・トック夫妻の家で暮らすように。母の遺言を忘れてはおらず、酒を届けに行った晋城大君(後の中宗)に「宮女になりたい」と願ったことで、宮殿に入れることになった。時を同じくして、政変が起こり、新王(中宗)が誕生した。

チャングムは、親友となるヨンセン、意地悪なヨンロ、食いしん坊のチャンイ、チェ尚宮の姪で料理の技にすぐれたクムヨンとともに料理を学び、持ち前の賢さと母からの教えにより、しばしば頭角をあらわす。寝食をともにする師匠となったハン尚宮が厳しくもやさしく導いてくれるが、ミョンイを通した知己であることはお互いに気づかない。

水刺間の最高尚宮チェ尚宮が引退を余儀なくされるが、姪のチェ尚宮はまだ若く、チェ一族には後を継ぐ人材がいなかった。そこで当面の間の操り人形として、チョン尚宮が選ばれるが、実力主義を掲げたため、チェ一族から疎まれるようになる。クムヨンは一族のそんな政治的事情には無縁で、チャングムとはよき好敵手として対峙していた。

あるとき、逃げた金鶏の代わりを調達するために外出したチャングムは、負傷した武官の手当てをして去る。彼こそが、後にチャングムと再会するミン・ジョンホである。夜までに宮殿に戻れなかったチャングムは追放を命じられるが、チョン尚宮とハン尚宮の奔走により、「女官の墓場」と称される菜園に転属となり、黄花黄耆の栽培に成功。酒が原因で菜園に追放されていた元医官のチョン・ウンベク主簿の協力で功が明らかとなり、水刺間への復帰を果たした。

水刺間では宮女への昇進試験が実施される。しばらく講義を受けていないチャングムは不利なうえ、食材を盗まれ、代わりの食材で饅頭をつくる。「既定の食材を使っていない」として落第となったが、見学に来た大妃(貞顕王后)が試食して絶賛したため、合格となった。王の食事を用意する退膳間に出入りできる上級女官として合格したのは、クムヨンだけだった。

<チャングムの誓い 相関図 その7 チェ・パンスル商団と済州島の人々>

★チェ・パンスル
チェ・パンスル商団の首領。チェ尚宮(チェ・ソングム)の実兄。クムヨン(クミョン)のおじ。チェ一族の悪事を知っているチャングム母ミョンイやチャングム、ハン尚宮、チョン尚宮たちの命を狙い、あるときは追放してきたが、結局は罪が明らかになり、鞭打ちの刑に処されたのち、移送途中に息絶えた。イ・ビョンフン監督作品には欠かせないイ・ヒドさんが演じている。

チェ一族は女性を水刺間(スラッカン)に送り込み、7人もの水刺間最高尚宮を輩出し、食材納入などで利益をちょろまかしたり、王や王族の食事に毒を盛ったりしてきた。また、朝廷の有力者を支援することで、商団に有利な利権を獲得。有力者と最高尚宮が情報を交換することで協力もしてきた。明や倭国と取引しているので、チェ尚宮やクムヨンは入手困難な高級食材を使うことが可能で、一族に伝わる秘伝の調理法もある。

◆関連記事/<7人の王に仕えたチェ尚宮たちチェ一族の変遷>

★チャン執事
いつもチェ・パンスル商団にいる番頭的な人。チェ尚宮やクムヨンが商団に帰ったり、客人が来たりしたときに応対していることが多い。

★ピルトゥ
チェ・パンスルの子分。尾行や張り込みをするほか、ときには刺客となるなど、アクション業務担当。セリフはほとんどない。「イサン」で親衛隊3人組の一人ソ・ジャンボを演じた方が扮している。イ・ヒドさん同様、イ・ビョンフン監督作品の常連の方。

★ハン・ドンイク
牧使(モクサ)。チャングムが済州島に流されたときの役所の長官(エライ人)。倭寇に襲来されると逃げ出し、島が落ち着くと虚偽の報告書を出して自分の手柄とし、チャングムを内通者に仕立てた。オ・ギョモはほめたが、真実を知るミン・ジョンホの訴えが明るみになり、罷免された。

★パク・クマン
チャングムが済州島に流されたときに登場した済州水軍の将校。何度も逃げ出そうとするチャングムに手を焼きながらも、チャングムのことを好ましく思うように。医女試験のために上京するチャングムに同行してくれたりした。ミン・ジョンホが都の官職を口ききしてあげることになったが、おそらくチャングムが医女になって以後の都でのシーンでは登場していない。

※済州島ではこのほかにも首医女チャンドクの薬房で働く女性や、チャンドクが診ている患者さん、とても不自然な日本人など、いろんな人が登場していますが、個別に覚えるほどのキャラ立ち度は低いので(名前もそれほど気をつけて見てない・・・)、ここまでとさせていただきます。

<チャングムの誓い 相関図 その6 内医院(ネイウォン)の人々>

★チョン・ユンス内医正
内医院で一番エラい人。ドラマ前半でも登場しており、保母尚宮か誰かの治療を王妃に命じられたとき「なんでオレさまが尚宮ごときを診察せにゃならんのだ」的な愚痴をこぼしていた。チェ一族と結びつき、不倫関係にあった部下の医女ヨリ(ヨルイ)にも協力させ、チャングム追放に力を貸すが、優秀なチャングムの功績やチャングムを庇護するミン・ジョンホのせいでなかなか追放できない。保身傾向が強く、気が弱い。悪事の露呈をおそれたチェ一族から命を狙われたため、最終的にはチャングムたちに協力してチェ一族の凋落に協力。自分の罪も明らかになったので、医簿を剥奪され宮殿を追放される。

★シン・イクピル主簿
医女見習いだったチャングムの講義を担当した教授。当初のチャングムは「私はデキる子」ムードがマンマンだった上、シン教授の誤解もあったため、チャングムには厳しい姿勢で接し、慎重で謙虚なシンビ(信非)を評価していた。後にチャングムのことを認めてくれ、チャングムも師匠と慕うようになるが、チャングムが中宗の治療であまりに手柄を立てすぎたため、ちょっぴり微妙な関係になったこともある。誤診した過去を持つ。

★チョン・ウベンク主簿
かつては酒びたりのダメダメ男だったらしく、官職を解かれた経験あり。チャングムが水刺間(スラッカン)時代に菜園タジェホン(多栽軒/茶斎軒)に追放されたときに出会う。だが不正を明かすのに協力してくれ、チャングムの資質も認めてくれた。済州島で再開したのち、内医院でともに働くようになる。総じてチャングムの理解者。

★チョ・チボク奉事
おまぬけキャラ。チャングムに好意を抱いている。儒医や御医を輩出した両班一族出身だが、仕事は全くできない。いわゆるアホボン。珍重な書物『金匱要略』を内医正に渡したときは、ボクんち名門だからパパが持ってたんです♪と自慢していた。

★ソンドル
薬剤庫で働く使用人的な男性。仕事はできないのに身分も官位も上のチョ・チボクからいじめられてばかりいる。

★イ・ヒョンウク教授
儒医(両班の医官)。チャングムたち見習い医女の教授だったがやる気はなく、チャングムに授業を任せていた。見習い医女たちを妓生がわりに宴に呼ぶが、禁じられていた行為だったのでチャングムとシンビは拒否。すると二人を落第させるが、シン・イクビル教授がその問題を表面化させ、結果として罷免された。だが大妃(貞顕王后)の親族だったため、後にシン・イクビルの身に災難がふりかかったこともある。

★ケグム(戒今)
御医女さま。医女軍団の中で一番エラいお方。いつも険しい表情をしている人。御医女としての立場を大事にする人で、はみだし者的なチャングムには厳しい態度をとっていたことが多いが、いじめるというわけではなかった。
◆関連記事/<内医院に実在した医女シンビ、ウンビ、ケグム>

★ピソン
内医女。キャリア的にはケグムの下。ケグムよりも小顔感のあるお方。チャングムに対する態度はケグムと同様で、厳しかった。

★ウンビ(銀非)
チャングムたち新入りよりも上の世代の中では下っ端の医女。ヨリ(ヨルイ)のように医術が特段にすぐれているわけではなく、チャングムたちが入ってきたことで先輩風を吹かせられる立場に。終盤には、チャングムの向学心あふれる姿勢に感化され、勉強に励むようになった。

★ヨリ(ヨルイ)
内医院きっての優秀な医女だったが、その立場をチャングムに脅かされ、裏ですごみながら表ではオヨヨと泣いてチャングムを追放しようとする。男女の仲にあった内医正チョン・ユンスやチェ一族がチャングムを追い出そうとしていると知り、力を貸す。しかし、恩人のパク・ヨンシン女官長を罠にはめたチェ一族への復讐に転じたのち、最後には罪がまるっとバレて医簿を剥奪される。

★シンビ(信非)
チャングムと同期で、やがて親友となる。とってもかわいく純粋で真面目で謙虚。チャングムのように「私はデキる子」とドヤ顔しない点をシン・イクピル教授は評価していた。

★チョドン
チャングムやシンビと同期だが、この二人ほど優秀でなかったので最初は恵民署に配属され、いろいろあって内医院に呼ばれる。おしゃべりで大きな口を叩くキャラ。

★チョボク
基本的にはチョドンと同じ設定。涼やかなお顔の人。「宮」で女官長役だった女優さんが演じている。

★チャンドク(長徳/張徳) ※内医院所属ではないが便宜上ここに
チャングムが済州島で出会った優秀な首医女。医女を志すチャングムに知識を教え込む。サバサバした我が道を行くキャラ。チャングムが都に戻ってからはチャンドクも上京し、薬房を開き、民の治療にあたりながら、王の病気を解明しようとするチャングムに協力する。両班出身だったが、美しい母が燕山君のもとに送られたことで命を絶ち、父も後を追い、さらに母を送った採紅使(美女を集める官吏)に財産を奪われ、官婢に落とされたという過去を持つ。
◆関連記事/<済州島に実在した医女チャンドク(長徳/張徳)>
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